その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 南海トラフの大地震。。。

    Posted on 5 月 29th, 2013 藤井 恒 No comments

    先日、南海トラフで起こるであろう大地震(東海・東南海・南海地震)の確率が報道されていましたが、

    M.8~9の大地震が起こる確率は、

       今後10年以内では20%程度、
          20年以内では40~50%程度、
          30年以内では60~70%程度、
          50年以内では90%程度

    という予測でしたが、それより大きな地震については、過去のデータがないので予測できないとか。

    それにしても、高い確率で、地震の揺れによる被害もですが、

    大津波の被害が予想される地域では、1日も早く十分な対策をとる必要がありそうです。

    ところで、私が住んでいる京都府長岡京市の最低海抜は10mで、私の自宅がある地域も10mちょっとだと思います。

    近くの川が氾濫した場合には、約1.7mの高さまで水に浸かると予想されていて、1階は水没します。

    で、大津波が来た場合も、同じだと心配している方々がおられるのですが、

    さすがにそれはないだろうと私は考えています。

    南海トラフの大地震による大津波が起こったとしても、大阪湾に来る津波の高さが2~3m止まりなら、

    淀川を遡って来たとしても、海抜が10mある場所では堤防を越えるほどの高さにはならないように思うからです。

    でも、ちゃんと計算した訳ではないので、そういう想定をしたデータがあるのか、

    探してみたいと思っています。

  • 備えあれば・・・

    Posted on 4 月 14th, 2013 藤井 恒 No comments

    昨日の早朝の地震はビックリしました!

    私は眠りが浅くうとうとしていた状態だったので、初期微動が始まってから

    ベッドの中で初期微動の継続時間を数えて、もしかして、また神戸方面・・・? と思い、

    ツイッター&気象庁のサイトで、震源が淡路島と知りました。

    自宅の2階に寝ていたので、少し大きめの揺れでしたが、震度は3強くらいかな・・・と思いました。

    18年前の阪神淡路大震災の時は、震度5強でしたから、

    昨日はその後、少し寝ました。

    淡路島では建物などにかなり被害が出ていますが、地震の規模(M6.3、最大震度6弱)に比べると、

    比較的被害は少なかった方ではないかと思います。

    ケガをされた方もおられて、重傷者もおられますが、

    淡路島では家屋の倒壊はなく、重傷者もおられなかったようです。

    淡路島の方々は、18年前の大震災も経験されていますから、

    建物なども地震対策をされていたところが多いでしょうし、

    地震が起こったときにどうすればいいか、わかっておられた方が多かったのではないかと思います。

    一昨年の東日本大震災の数日後、2011年3月15日に起こった静岡県東部地震は

    M6.4、最大震度6強の強い地震でしたが、

    この時も、地震の規模に比べて比較的小さな被害で済んだと思いますが、

    震源地の近くに済んでおられた方々が

       東海地震に備えて、対策をしているから、被害が少ないのは当然です!

    と仰っていたのが印象的でした。

    私も自宅の近くに最大震度7が想定されている活断層がありますので、

       最悪、震度7の烈震に襲われることは覚悟して生活しています

    が、いろいろな面で

       地震がいつ起こってもいいように、備えることが大事だ

    と改めて思いました!

  • 東日本大震災 復興支援プロジェクト 「NEVER FORGET 東北」☆トークショー「子どもたちの心の音」

    Posted on 1 月 7th, 2013 藤井 恒 No comments

    今日は阪急うめだ本店 9階「祝祭広場」であった東日本大震災 復興支援プロジェクト 「NEVER FORGET 東北」「笑顔でつなぐ」チャリティーイベント 「俳優たち自らが撮影した絵画展」などと、そこで行われたトークショー「子どもたちの心の音」に行って来ました♪

    イベントの紹介ページ

    実は、このイベントがあることは直前まで知らず、トークショーに出演される秋野暢子さんがFBに情報を流しておられたのを見て知り、言ってみることにしました♪

    「NEVER FORGET 東北」は俳優の柴俊夫さんの呼びかけで始まった震災復興支援プロジェクトだそうで、全国各地で精力的にチャリティーイベントを行われているとのこと。

    会場では、「俳優たち自らが撮影した絵画展」のほか、「トビー・マーシャル写真展」、「渡辺貞夫写真展」、「写真のチカラ」、「子どもたちの心の音―被災地より―」も行われていて、どの作品も興味深く、拝見しました。

    トークショー「子どもたちの心の音」は、午後2時から1時間弱行われましたが、話の大半は、書家の矢野きよ実さんが、実際に東日本大震災の被災地で行われてきた「書」を通じての活動報告で、地震と津波で被災したこどもたちの心の音が、ひしひしと伝わってくる心打たれるお話しでした。 

    私は阪神大震災で被災した友人のアドバイスにしたがって、被災地に行って演奏するという形ではなく、チャリティーコンサートを通じて、義援金を送る活動を続けて来ましたが、矢野きよ実さんがされているような現地に行って、被災したこどもたちの心の音をきく活動も、本当に大切なんだということを、改めて思いました。

    今日、お話された矢野きよ実さんも秋野暢子さんも柴俊夫さんも、震災のことを忘れないで活動していくことの重要性を繰り返し述べておられましたが、本当にその通りだと思います。私も元気をもらえるお話が聴けて、聴きに行って本当に良かったと思います!

    私も自分にできること、これからも続けていきたいと思います。お知らせ下さった秋野さんに感謝です♪

  • 原発と活断層。。。

    Posted on 12 月 20th, 2012 藤井 恒 No comments

    敦賀原発に続いて、

      東通原発の敷地内にも活断層がある可能性がある

    という見解を原子力規制委員会の専門家調査団が示したことが報道されている。

    万一、原発事故が起こった時の影響を考えれば、

       疑わしきは、罰する

    のが正しい対応だと思うのに、敦賀原発の方の報道があった時に

       疑わしきは、罰せず

    で対応すべきだと言っていた関係者がいたのには、呆れた口がふさがらなかった。

    敦賀原発の直下ではなくても、

       その近くに活断層があるのは分かっていたのに

       原発を作ったこと自体、私には理解できない

    し、活断層が見つかっていないところでも、地震は起こる可能性があるわけだから、

       基本的に、日本には原発は作るべきではない

    と思う。下北半島の東側の海底を通る

       大陸棚外縁断層

    についても影響を調査することになるようだが、当然だろう。

  • あの日から・・・

    Posted on 1 月 17th, 2012 藤井 恒 No comments

    今日、1月17日で阪神淡路大震災から17年が経ちました。

    毎年のことですが、今日も早く目が覚めてしまい、布団の中であの日のことを思い出していました。

    あの日以来、私の生き方は大きく変わったと思います。

       とにかく、1日、1日を大切に生きよう・・・と

    私は震災前から神戸に仕事に行っていましたので、

       あの日の出来事を忘れることはありませんし、忘れることもできないでしょう!

    でも、後ろだけを見ていても何も進まないので、

       何があっても前向きに生きよう・・・と

    思えるようになったのも、あの出来事があったからだと思います♪

    そんな風に生きてきて

       これでいいんだ・・・と

    思っていた訳ですが、

       昨年、3月11日に起こった東日本大震災によって、

    私の生き方は再度、変わったように思います。

       自分にできることから、少しずつ・・・

    もちろん、

       日々を大切に、前向きに生きながら・・・

    物事に取り組めるようになったかもしれません。

    ただ、東日本大震災によって、

       自分がやるべきことの優先順位が変わってしまった

    ため、

       一部の方々にはご迷惑をおかけしたと思います。

       申し訳ありません。。。。 m(_)m

    不況でいろいろ大変ですが、

       今年もできることをコツコツとやって行きたいと思います!

  • 東北関東大震災

    Posted on 3 月 26th, 2011 藤井 恒 No comments

    東北関東大震災が起こって、2週間が経ちました。

    地震が起こった時、私は自宅にいたのですが、

       長周期の大きな横揺れが来て、とても大きな地震が起こったことがわかりました。

    で、すぐにネットとテレビ(NHK)をつけたところ、

       三陸沖で大地震が起こって、大津波警報が出たことを知りました。

    その後、NHKで大津波が次々と襲来する様子が映し出され、

       思わず、「逃げて!!」と言うしか、ありませんでした・・・(T_T)

    あの日は、夜、大阪梅田で授業があったのですが、

       あまりの大津波に、万一、大阪にも2m以上の津波が来ると危険だと思い、

       当日の授業は、私の独断で休講にしました。

    結果的には、大阪では最大60cmの津波だったので、大丈夫でしたが、

       万一のことを考えて休講にしたことは間違っていなかったと思っています。

    私は弘前に住んでいたこともあり、東北にも親戚や友人や知人がかなりいますが、

       ようやく、ほぼ全員の無事が確認でき安堵したところです。

    もちろん、家や職場を失ったり、自宅が被害を受けた方もおられますが、

       生きていることが何より大事なことです。

    仙台以北の太平洋岸はほぼすべて車で走ったことがあって、

       特に、岩手県の宮古付近から北には何度も行っています

    ので、今回の津波後の惨状に、言葉がありません。

       お名前は知らないけれど、調査や撮影でお世話になった方々も少なくない

    ので、その方々の安否も心配ですが、調べる術がありません (T_T)

    今回の大震災では東京などでも被害が出ましたし、

       被害を受けなかった私たちが頑張って支えていかないとダメです。

    一人一人ができることから・・・ということで、

       神戸や大阪の音楽家の皆さんと一緒にチャリティーコンサートを行うことにしました。

    詳細はこれから詰めていきますが、

       2011年5月15日(日) に 神戸のロッコーマンホール で 歌、フルート、ヴァイオリン、ピアノなど

    のコンサートを行います。詳細は、決まり次第、こちらのサイトに載せていきますので、

       お近くの方は、是非、聴きにいらしてください♪

  • 津波の高さの予想・・・

    Posted on 3 月 1st, 2010 藤井 恒 No comments

    今回、気象庁が出した津波警報などで、

        気象庁が予想した津波の高さが高すぎた・・・

    と担当者が謝罪した・・・という報道がされていますが、

        過小評価して被害が出るよりも、過大評価して被害がでない方がいい

    ので、

       私は、大きな方針変更はしない方がいい!

    と思います。

       長時間、電車が止まったり、避難しなければならなかった

    のは、

       確かに、困ったとは思います

    が、過小評価してしまうと

      大津波が来た時に、甚大が被害が出てしまう

    ので、

      多少の予報の誤差には、目をつぶるべき

    です!

  • 南米チリの大地震・・・(T_T)

    Posted on 2 月 27th, 2010 藤井 恒 No comments

    南米のチリでM8.8の大地震が起こったそうです。

    チリでも被害が出ていますが、どうやら日本にも津波がやって来そうです。

    三陸海岸などでは過去に大きな津波の被害を受けているので、
    高い防潮堤などが作られています。

    もう10年以上前になりますが、チョウセンアカシジミという蝶の撮影などで
    三陸を訪れた時に、海岸から1km以上上流にある川沿いの民家のおばあちゃんに
    昔、経験された津波のお話をうかがったことがあります。

        こんなところまで津波が来たんだぁ。。。 @<@)

    とっても驚きました。

    今回は大きな津波が来る危険性があるので、三陸海岸に限らず、
    津波のリスクがあるところからは避難した方がいいと思いますし、
    海岸には近づかないのが賢明だと思います。

  • 阪神大震災から15年

    Posted on 1 月 18th, 2010 藤井 恒 No comments

    昨日、1月17日で阪神大震災から15年が経ちました。

    数日前には、ハイチで直下型の大地震が起こって、
    たくさんの方が亡くなり、
    まだ多くの方々が瓦礫の下に・・・。

    15年前を思い出した人も多かったハズです。

    今年は、夕方から神戸・三宮に行って、
    ピアジュリアンでフルートのトリオのライブ演奏を聴きました。

    演奏していた若い3人の女性フルーティストは、
    何れも兵庫県在住で震災を経験されていたこともあって、
    ライブ演奏の最初と最後には、
    震災でなくなった方を追悼するための曲が演奏されました。

    最初の曲は、Ave verum Corpus で、フルートの三重奏で演奏されましたが、
    よく歌っていた曲だったので、私もフルートに合わせて、心の中で歌わせて頂きました。

    最後は、ライブを聴きに来ていた人にも楽譜が渡されて、
    震災の日に歌われている曲を、みんなで一緒に歌いました

        ・・・・復興した三宮の夜景を眺めながら。。。

  • 水害次は地震・・・

    Posted on 8 月 11th, 2009 藤井 恒 2 comments

    今日の明け方、布団の中でうとうとしていると、ゆらゆら・・・

      あっ、地震だ

    ちょっと遠くかな。。。と思いましたが、大した揺れではなかったので、そのまま眠りに。。。

    起きてからニュースを見ると、静岡県で大きな地震があったことが報道されていました。

      震度6弱にもかかわらず、全壊や半壊した家屋はなく、
      けが人は出ているものの亡くなった方はおられない・・・

    ということで、ちょっとホッとしていたのですが、
    静岡で、本の下で埋まって死亡している女性が見つかったことが報道されていました。

    今回の地震が原因で、本に埋まって亡くなったのかどうか、まだわからないようですが、
    阪神大震災の時を思い出してしまいました。

    私は当時、京都府長岡京市のマンションに住んでいたのですが、
    揺れる前に地響きに気づいて、地震には冷静に対応することができました。
    自宅は、ほとんど被害はなかったのですが、近くで1人ですが亡くなった方がおられました。

    自宅から少し離れたところに、1ルームを仕事場兼書庫として借りていて、
    震災後しばらくして行ってみて、びっくり!!

    壁のほぼ全面に本棚を置いてあったのですが、
    本棚が倒れたりして、本という本が床に・・・

       ここで寝てたら、死んでたわ・・・・(>_<)

    とマジに思いました。

    当時から、神戸・三宮にも仕事で行っていましたので、
    私が無事だったのは、

       運がよかっただけ

    と今でも思っています。