その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 危険な駆け込み乗車

    Posted on 7 月 18th, 2009 藤井 恒 No comments

    電車に乗るとき、

    「駆け込み乗車は危険ですから、お止め下さい!」

    というアナウンスがよく流れているが、気にとめている人は少ないのではないだろうか。

    昨日の朝、京都市営地下鉄の駅で、地下鉄が発車したかと思ったら、

    急ブレーキを踏んで停止した。

    私が乗っていた車両では、小学生(?)が転んでしまった。

    幸いケガは無かったようだが、もし、ケガをしたら誰が責任をとるのか?

    当然、急停車の原因を作った人に、賠償請求をすることになるはずだ。

    駆け込み乗車をしようとした人がケガをするのは自業自得としても、

    そのせいで、他人にケガをさせてしまったら・・・

    と考えると、駆け込み乗車なんて、できませんね!

  • 赤信号なのに横断歩道を渡る老人が・・・

    Posted on 4 月 21st, 2009 藤井 恒 No comments

    昨日のことですが、大学の授業を終え、

    京都市の洛西ニュータウンの中の交差点で信号待ちをしていました。

    信号が青になったので、私の前にいた自動車が走り出したのですが、

    赤信号になったにもかかわらず、横断歩道を渡り始めた老人が一人・・・

    前の自動車が止まったからよかったものの、

    運が悪ければ人身事故になったかもしれません。

    杖をついておられたので、目が不自由だったのかもしれません。

    その老人が渡り始めた交差点の歩道には、

    たぶんシートベルトの取り締まりをしていると思われる警察官が2人いたのですが、

    この老人の存在には全く気づかず、

    何事もなかったように取り締まりを続けていました。

    交通取り締まりも大事ですが、

    交差点に警察官が2人もいて、何も気づかないというのは、

    やっぱりおかしいのではないか!

    と思いました。

  • 信号無視した阪急バス!!

    Posted on 11 月 8th, 2008 藤井 恒 No comments

    今日の夜9時45分すぎ、いつものようにJR長岡京駅東口から、
    自動車で帰宅しようとしていたところ、
    スクランブル交差点の手前を若干塞ぐような形で
    停車しているちょっと困った乗用車。。。
    前を走っていた阪急バスがクラクションを鳴らしたかと
    思うと、その乗用車をよけるように右車線にはみ出して、
    交差点に侵入していきました。
    でも、スクランブル交差点の歩行者用信号が青ですから、
    当然、自動車用信号は赤! ・・・完全な信号無視!!
      おぃおい、バスなのになんて運転をするんだ!
    という私たちの声が聞こえるハズもなく、
    バスは運良く歩行者がいなかった交差点を通過して、
    国道171号方面に走り去っていきました。
    変な駐車の仕方をしていた乗用車もダメですが、
    信号無視した阪急バスは論外!!
    阪急バスの社員教育は、いったいどうなっているのでしょうね??

  • 危険なタクシー

    Posted on 10 月 24th, 2008 藤井 恒 No comments

    昨夜、雨の中、自宅へ自動車で向かう途中、
    私の前方の「右車線」を
    中高生くらいの4人組が自転車で半分くらい車線を塞いだ状態で
    私と同じ方向にゆっくり走っていましたところ、
    対向車線の前方からタクシーが接近してきました。
    タクシーが走っている車線の半分近くを自転車が塞いでいたので、
    私の車と安全にすれ違うためにはタクシーは止まるしかないので、
    当然、減速して止まると思っていたら、
    なんと、大きなクラクションを鳴らして、スピードもあまり落とさず、
    自転車がいる方法へそのまま走ってきました。
    危険なので私はブレーキを踏んで、左側によけましたが、
    タクシーに向かって思わず、
      「おまえ、それは違うだろう!」
    と叫んでしまいました。
    事故にならなかったからよかったようなものの、
    タクシーと自転車が接触事故を起こしていたらと
    思うとぞっとします。
    右側を走行して車道の半分ちかくを塞いでいた
    自転車もいけませんが、自動車は凶器ですから、
    たとえ負傷者が出なかったとしても、
    あのタクシーの運転は、明らかに危険運転だと思います。
    暗くてタクシー会社もナンバーも分かりませんでしたが、
    まったく呆れたタクシー運転手です。

  • 新年早々・・・信号無視する車ども

    Posted on 1 月 1st, 2008 藤井 恒 No comments

    今年もいつものように
    長岡天満宮に初詣に出かけたのだが、
    その帰り道、
    赤信号を無視をして走り去る自動車を2台も続けて
    目撃してしまった。
    1台は、前を走っていた乗用車で、
    点滅信号が赤になったのに、
    まったく気づかずに行ってしまった。
    「何だ、あいつは、酒でも飲んでるのか」と思いながら、
    歩行者が渡るのを待っていると、
    今度は後方から走ってきた黒っぽいワゴン車が
    かなりのスピードで右車線を走り抜けていった。
    この車は、前方の信号も無視して走り去ったので、
    ひょっとすると警察にでも追われていたのかもしれない。
    横断歩道を渡る歩行者もいたので、
    事故が起こらなかったのは
    幸いだったが、
    正月早々、危険運転を2台も続けてみるとは
    思ってもみなかった。

  • 車道を逆走する「怖い者知らず」の自転車!

    Posted on 10 月 19th, 2007 藤井 恒 No comments

    今年も、韓国からの留学生に生物を教えるために、
    京都大学へ行っているのだが、今朝、京都市内で
    「怖い者知らず」の自転車を目撃した。
    同志社大学の前のバス停で、私はバスを待っていたのだが、
    今日は雨ということもあり、バス停周辺の歩道は、バスを
    待つ人で一杯になっていた。また、バスもたいへん混雑しており、
    バス停の手前でタクシーを止める人も目立った。
    今出川通りの車道は片側二車線になっているのだが、
    その車道をかなりのスピードで逆送する自転車が。。。
    「えっ」と思って見ていると、タクシーが止まっていたため、
    対向車(もちろん自動車)が近づいているにもかかわらず、
    タクシーをよけて、車が来ている車道側に少しはみ出しながら、
    スピードも落とさず、すり抜けていった。
    タクシーの後ろの車も動きだそうとしていたから、
    見ていた私の方が、「あっ、ぶつかる!」と肝を冷やした。
    自転車に乗っていたのはサラリーマンとおぼしき男性。
    年は、20代半ばくらいだろうか。よほど急いでいたのだろうが、
    あれで事故が起こっていたら、本人の命の危険もあるし、
    巻き込まれた自動車の運転手も災難だ。
    まったく、何を考えているんだろうか?

  • JRの遅れ・・・最近増えた? 高架への自動車の衝突

    Posted on 10 月 11th, 2007 藤井 恒 No comments

    今日は代ゼミ京都校での授業からの帰り、
    JR京都駅に珍しく夜9時過ぎに着いた。
    今日は早く帰るかと思ったのだが、
    JR向日町駅付近の高架に自動車(トラック)が
    衝突したため、安全確認を行って、来るはずの快速電車は
    運休しているし、他の電車もずいぶん遅れている。
    結局、30分ほどまってやっと電車に乗れたのだが、
    ホームは大混雑。人身事故も多いが、どうも
    最近、自動車がJRの高架にぶつかって、
    ダイヤが乱れるケースが増えたように思う。
    トラックの運転手なら、安全に通過できる高さかどうかぐらい
    わかっていそうなものなのに、高さを確認せずにぶつかるとは、
    まったく困った運転手だ。
    ちなみに、私よりも少し後で京都駅に着いた長男は
    結局1時間も待って、ようやく電車に乗れたのだという。
    トラックの運転手のみなさん、多くの人に迷惑をかける
     不 注 意 な 運 転 は、
     絶 対 に  し な い で く だ さ い ね #!

  • トラブルが続くボンバルディア機

    Posted on 9 月 12th, 2007 藤井 恒 No comments

    カナダの航空機メーカーのボンパルディア社製の旅客機の
    車軸に異常が生じ、着陸時に車軸が折れて、翼を滑走路に接触させ
    着陸する事故がデンマークで起こった。
    同型機は日本でも、車輪が出ず、胴体着陸をするなど、
    トラブルが頻発しており、日本の航空会社も点検を繰り返しているが、
    本当に大丈夫なのだろうか。
    私は、10月にある日本鱗翅学会の大会に日帰りで参加する予定なのだが、
    この時に、ボンバルディア機に乗ることになっている。
    飛行機や新幹線に乗るときは、いつも「今日、死ぬかもしれない」と
    覚悟して乗るのだが、できることなら、航空機や列車の事故で
    死にたくはない。

  • 弘前市内は、道路の行き先表示が少なすぎるのでは?

    Posted on 8 月 21st, 2007 藤井 恒 No comments

    青森県弘前市は古い城下町で、外敵の侵入を難しく
    するという意味もあって、市内中心部には
    迷路のように道路が張り巡らされているが、
    最近、道路が拡張されたり、改修されたりして、
    市内の道路事情がかなり変わってきた。
    多くても1年に1回くらいしか訪れない私にとっては、
    この新しい道路は困りもので、時々道に迷ってしまう
    ことになる。特に、周囲の様子が判りにくい夜間は
    困りものだ。
    昨年は気づかなかったが、弘前市内には
    道路の行き先を表示した看板が少ないことも、
    迷いやすい大きな理由の一つだ。
    幹線道路の主な交差点には行き先表示はあるが、
    観光都市にしては、行き先表示があまりに
    貧弱で、とてもわかりにくい。
    カーナビがあれば、いいのかもしれないが、
    みんながカーナビを使っているわけではないし、
    街を歩く観光客にも不親切なのではないだろうか。
    道路が広くなり、道も真っ直ぐになると、
    自動車には確かに便利だが、
    迷路のような古い町並みがどんどん失われていくのは、
    惜しいようにも思う。

  • 事故は怖いです

    Posted on 8 月 21st, 2007 藤井 恒 No comments

    昨日、沖縄の那覇空港で起こった
    中華航空機の炎上事故には驚かされた。
    一人のけが人も出なかったのは、
    本当に幸運であったとしか言えないだろう。
    大量の燃料漏れがあったようだが、
    一刻も早い、原因究明と安全対策が望まれる。
    さて、今日は青森県弘前市から
    秋田県八幡平・田沢湖経由で
    岩手県盛岡市へたどり着いたのだが、
    弘前市内から国道7号線のバイパスに出る
    手前の交差点付近で、自動車3台が
    追突している現場に遭遇した。
    事故そのものを目撃していないので
    状況がよくわからないが、1台が中央分離帯に乗り上げ、
    中央分離帯を鋏んだ車線に1台ずつ事故を
    起こした自動車が止まっていた。
    1台は巻き添えだと思われる。
    この事故も、幸い、大けがをした人はいないようだったが、
    少しタイミングがずれていれば、私が巻き込まれたかも
    しれないと思うとぞっとする。
    各自が気をつけていても防ぎようのない事故もあるが、
    車両の定期点検や整備などはしっかりやって、
    未然に防げる事故は、極力防ぎたいものだ。
    航空業界も原油高などもあり、経営が大変なようだが、
    安全を軽視するようなことは、絶対に許されない。
    中華航空以外の航空各社も、安全には一層の注意を
    払ってもらわないと困る。