その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 高速道路での危険な割り込み

    Posted on 8 月 12th, 2007 藤井 恒 No comments

    滋賀県のびわ湖バレイでアサギマダラのマーキング会に
    参加するため、大山崎インターから名神高速に乗ったのだが、
    かなり酷い渋滞だった。高速道路に入ってしまうと、
    ルート変更は困難になるので、諦めてそのまま京都東インター
    まで行くことにした。京都南インターまでは渋滞という表示が
    出ていたが、実際にはその少し先まで渋滞が続いていた。
    その後、ようやく車がスムースに流れるようになったと思ったが、
    京都東インターの出口もまた1km以上の渋滞になっていた。
    私は流出車の最後尾についたが、例によって、途中から割り込もう
    とする車が10台に1台くらい(?)はあり、高速道路の走行車線で
    停止して、無理矢理割り込もうとするのだが、
    渋滞の最後尾について待っていた人間からすれば、
    面白くない。当然のように、車間を次々詰めるため、
    なかなか割り込ませてはくれない。
    そこへ後ろから走向して来た車が来る。
    うまく追い越し車線へ行ければよいが、そうでない場合は、
    停止してしまう。
    後続車が追突する危険もあるし、急に追い越し車線へ
    移ろうとして、追い越し車線を走行している車と
    危うくぶつかりそうになる。
    危ないから、仕方なく入れてやることになるわけだが、
    それがまだ更なる渋滞を呼ぶ。
    こんな時、追突事故などが起こったら、
    誰が責任をとるのだろうか。
    客観的には、最初に走行車線で停止して、
    割り込もうとした車に第一の責任があると思うが、
    割り込ませてあげなかった車の運転手も責任を
    問われる可能性があるし、後方から来た車も
    前方不注意ということになってしまうだろう。
    危険な割り込みは、絶対にやめましょう。

  • アメリカでの高速道路の橋の崩落

    Posted on 8 月 2nd, 2007 藤井 恒 No comments

    アメリカのミネアポリスで、ミシシッピ川にかかる高速道路の橋が崩落して、
    多数の死傷者が出たと報道されている。
    この橋は40年くらい前に造られて、
    橋の上では補修工事が行われていたそうだが、
    原因は調査中だということだ。
    テロではなさそうだし、老朽化か、どこかに強度不足でも
    あったのだろうか。
    日本の一般道の橋にも、渡っていて大丈夫だろうかと
    多少不安になる橋もあるから、こういう事故の報道を
    見ると、ちょっと心配になってくる。

  • 歩道を走るバイク、自動車。。。

    Posted on 5 月 4th, 2007 藤井 恒 No comments

    世間では ゴールデン・ウィーク だが、
    私は今年も休日がなく、毎日、仕事に出かけている。
    昨日は、京都市内へ出かけたのだが、
    JR長岡京駅で歩道をバイクに乗ったまま走向する
    若い女性を目撃した。
    目の前に交番があって、中に警察官もいたのだが、
    気づかなかったのか、女性はそのまま走り去った。
    ここでは、歩道をバイクに乗ったまま走行する人を
    ときどき目撃するが、取り締まりをしているのを
    見た記憶がない。
    たまにはしているのかもしれないが、
    事故でもおこらないと動かないという、いつものパターンか。。。
    そういえば、先日は、歩道を走る自動車を目撃した。
    1台は、京都市内で、信号待ちをするのが面倒だったのか、
    歩道を走って、交差点を曲がっていった。
    もう1台も、確か京都市内だったと思うが、
    某自動車メーカーの従業員が展示している自動車を
    移動させるために、歩道を走行して移動させていた。
    また、他の自動車メーカーでは、
    数十mの距離ではあるが、ナンバープレートが
    全くついていないのに、一般道に入って移動させていた。
    自動車メーカーが、自社のショールームの前で、
    公然と道路交通法違反をするなど、許される行為ではない。

  • JR東日本の新幹線・特急が全面禁煙に

    Posted on 2 月 17th, 2007 藤井 恒 No comments

    3月18日からのダイヤ改正にあわせて、JR東日本の新幹線・特急を全面禁煙にすると発表した。
      JR東日本の関連ページ
    私自身、タバコの煙が立ちこめている車両に乗りたくないので、
    今回のJR東日本の決定には拍手を送りたい。
    私は、JR西日本とJR東海の新幹線を利用することが多いが、
    最近は喫煙車が少なく、喫煙車から先に指定券が売り切れていくようだ。
    喫煙車の人には不満だろうが、タバコの煙や匂いでアレルギーの症状が起こる
    私のような人間もいるし、タバコによる健康被害があるのは明白なので、
    愛煙家の皆さんには、公共の場での喫煙は可能な限りご遠慮いただきたいと思う。
    他のJR各社も、できるだけ早く、全面禁煙を実施して欲しい。

  • 消防庁からの回答

    Posted on 9 月 14th, 2006 藤井 恒 No comments

    消防庁に質問したところ、
    以下のような回答が届きました。
     セルフスタンドでは、顧客の給油行為を監視し
    場合によっては給油を停止できる装置を設けることが
    法令上決められております。
     
    今回のケースでは、店員はその行為を監視しているはずなので、
    きちんと注意すべきだと考えられます。
    という訳で、子供に給油させてはいけません!

  • 子供に給油させる親?!

    Posted on 9 月 1st, 2006 藤井 恒 No comments

    今日、近所のセルフのガソリンスタンドに行ったところ、
    小学生と思われる男の子に給油をさせている母親を見かけた。
    ガソリンは危険物だから、小学生に給油をさせるなど論外だと思うのだが、
    この母親は子供が給油している様子を見るわけでもなく、
    フロントガラスなどを拭いている。
    さらに、ガソリンスタンドの店員も、全く注意する様子がない。
    違法行為だと思うのだが、わからないので、
    消防庁に質問メールを送ってみた。

  • 飲酒運転---一緒に飲んだ人にも責任

    Posted on 7 月 28th, 2006 藤井 恒 No comments

    報道によれば、埼玉県で2001に起こった飲酒運転の車による
    死亡事故について、死亡した大学生の遺族が損害賠償を求めていた裁判で、
    東京地裁が、自動車を運転していた男性だけでなく、車を所有していた勤務先と
    一緒に飲酒をしていた同僚男性にも、飲酒運転を制止する注意義務があったとして、
    損害賠償を命じる判決を言い渡したという。
    最近の流れからすると当然と言える判決だと思えるが、
    それでも失われた若い命が帰ってくるわけではない。
    そういえば、かつて「私は飲酒運転をする」と公言してはばからない公務員がいて、
    呆れたことがあったが、彼はもう飲酒運転は止めただろうか。
    事故が起こってから後悔しても無駄なのだから、
      飲 酒 運 転 は
      絶 対 に や め て く だ さ い !

  • 昨夜もまた信号無視!

    Posted on 7 月 5th, 2006 藤井 恒 No comments

    前にも話題にしたが、JR長岡京駅東口のスクランブル交差点での
    信号無視が後を絶たない。
    昨夜も帰宅中、スクランブル交差点の歩行者用信号が
    青になったので横断歩道を渡り始めると、
    停車していた白いワゴン車がいきなり走り出して
    左折して行った。
    持っていた傘を運転手の前に差し出して静止しようと
    したが、目に入らなかったようで、
    そのまま走り去った。
    この自動車の進行方向にたまたま歩行者がいなかったから
    よかったものの、歩行者がいたら、事故になっていただろう。
    以前、交番に問題を指摘したのだが、
    昨夜に限らず、たびたび信号無視の自動車を見かける。
    死亡事故でもおこらないと、
    ちゃんと取り締まりがされることはないのだろうか??

  • 高速船トッピーの事故

    Posted on 4 月 10th, 2006 藤井 恒 No comments

    種子島から鹿児島へ向かう高速船トッピー4が
    クジラと思われる動物(?)と衝突して多数のけが人が出た。
    実は、4月4日~7日まで鹿児島にアサギマダラなどの撮影に
    行っていたのだが、当初、4月6日にこのトッピーに乗って
    種子島へ行こうかと思っていた。
    結局、指宿市にある フラワーパークかごしま でアサギマダラを
    調べることにしたので、種子島行きは中止したのだが、
    運が悪ければ私も トッピーに乗っていて、ケガをしたかも
    しれないと思うと、ゾッとする。
    海上を時速80kmで走るということがそもそもスゴイことで、
    このスピードだとクジラも逃げられないから、
    今後もこういう事故がいつまた起こってもおかしくないのだろう。
    今回の事故の場合、シートベルトをしていた人の中にも
    大けがをした人がいたそうだから、安全対策の再検討が必要なのだろう。

  • JR羽越線での脱線転覆事故

    Posted on 12 月 26th, 2005 藤井 恒 No comments

    昨日、12月25日午後7時15分頃、
    JR羽越線の最上川にかかる鉄橋の近くで
    秋田発新潟行きの特急いなほ14号が脱線転覆し、
    今までに2人の死亡が確認されたという。
    現場付近では、風速20mを越える突風が吹いていたというから、
    鉄橋を通過中に突風にあおられて、車両が傾き、
    脱線したのだろうか。
    鉄橋の上から、下に転落しなかったのは
    不幸中の幸いだったのかもしれない。
    亡くなった乗客のご冥福をお祈りします。