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  • 第8回神戸国際フルートコンクールを聞いて感じたこと。

    Posted on 4 月 26th, 2013 藤井 恒 No comments

    2013年3月28日~4月7日まで、神戸市文化ホールで

      第8回神戸国際フルートコンクール

    が開催されました。

    3月26日には、過去の優勝者による演奏会が、4月5日には審査員による演奏会、7日は表彰式と授賞披露演奏会も行われ、

    私は3月28日の一次審査が一部聞けなかったものの、他は全てきくことができました。

    今回は、事前に知っていた人やFBなどで知り合った方々が何人の参加されていましたので、

    休憩時間や待ち時間などにも、いろいろな方々とお話しをしたり、

    また、会場で新たに知り合った方々もできて、とても有意義な時間を過ごすことができました♪

    審査結果や入賞者は こちらのページに記載されていますが、

    1位~6位までに入賞された方々のうち、5人の方々とはいろいろお話しもしましたが、

    みなさん、演奏もさることながら、楽しく素敵な人たちでした☆

    その一方で、一次、二次、三次審査のいずれも素晴らしい演奏をされたと思ったお二人が本選に進めず、

    他にも、あれっ? と思うようなこともあって、審査の公平性については、疑問も感じたコンクールでした。

    このコンクールは、神戸市が主体となって開催しているものですから、

       審査の公平性と透明性が、特に望まれるコンクール

    だと思います。

    そのためには、次のようなことを行うべきだと思います。

     1.審査員の人選は、公平性が保てるように、師弟関係にある審査員が複数入るのを避けるようにする。

     2.一次、二次、三次、本選における、各審査員の採点票と集計結果を公開する。

     3.一次、二次、三次、本選の様子(演奏)を、インターネットを利用して中継または公開する。

    本当の意味で「国際的に評価されるコンクール」となるために、是非、検討していただきたいと思います。