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藤井 恒・写真展「水の彩、水の音」+コンサート♪ 8月29日まで神戸・元町で♪
Posted on 8 月 23rd, 2010 1 comment春にやった写真展&コンサートのイベント「さくら、桜」に続く、第2弾 「水の彩、水の音」が、いよいよ明日、8月24日(火)から、神戸・元町の さくらみカフェ&ギャラリー (JR元町駅から徒歩1~2分)で始まります~♪
期間:2010年8月24日(火)~29日(日)
会場:さくらみカフェ&ギャラリー (神戸・元町)春にやったコンサートの様子は、久保田裕美さんのWebサイトの今月のご挨拶(4月13日)で紹介されています♪ 今回も、こんな感じになると思います☆
今回は、涼しげな写真のリクエストがありましたので、清流や滝、湖や沼、海など、水のある風景写真を中心に、動植物の写真も展示します♪
展示する写真は、全紙サイズを約15点、四切サイズを約10点、その他、A4サイズの写真も展示する予定です♪
さくらみ の営業時間が長くなりましたので、写真展の開催時間も 13;30~21;30になりました♪
写真展と無料コンサートの入場は無料ですが、カフェですので、写真や音楽と共に美味しいお飲み物や食事もお楽しみ頂ければ幸いです♪
8月25日(火)と8月28日(土)には、有料コンサートがあります。準備などもありますので、この2日間は、無料での写真展の観覧はできませんが、もし、どうしても・・・という方がおられましたら、対応可能な時間帯もありますので、事前にお問い合せフォームからメールでお問い合せ下さい。
8月25日(水) 18:00~ の有料コンサートは、フルートの大塚裕紀子さんとピアノの河瀬里子さんが本格的なフルートとピアノの曲を演奏して下さいます♪ 演奏会終了後には、お二人を交えての懇親会も行いますので、コンサートと同時にお申し込み頂ければ幸いです♪
8月28日(土) の有料コンサートは、フルートの久保田裕美さん、ヴァイオリンの土肥久奈さん、ピアノの吉岡麻梨さんが、どなたにもお楽しみ頂ける曲を楽しいトークも交えて演奏して下さいます♪
小さな子供がいるので、演奏会を聴きに行けない・・・というご要望にお応えするため、<昼の部> 14:00~ は、小さなお子様同伴で演奏をお聴き頂けるようにしました♪ 昼の部は、子供でも楽しめる曲を中心に、演奏時間も1時間にしてみましたので、
お子様連れでいらしてくださいね~♪<夜の部> 18:00~ は、大人向けということで、昼の部とは曲目も少し変えて、演奏時間も1時間30分ほどを予定しています♪
夜の部の演奏会終了後には、演奏者も交えた懇親会を予定していますので、コンサートと同時にお申し込み頂ければ幸いです♪無料コンサートもあり、下記の2つが予定されています♪
8月26日(木) 19:00~ ギターのコンサート(新 涼平さん)
8月27日(金) 19:00~ サクソフォンのデュオ+ピアノのコンサート(高谷葉月さん+中村由布子さん+喜田真実さん)私は期間中、ずっと会場にいる予定ですので、写真についてのご質問などありましたら、お気軽にお声をおかけ下さい♪
春のイベントの時には、有料コンサートで私も歌わせていただきましたが、今回は、コンサートの予定がない時間帯に、私も笛を吹いたりするかもしれません♪
詳細は、イベント専用サイトをご覧下さい~♪
では、会場でお待ちしております~♪
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日本自然科学写真協会の巡回写真展 第31回SSP展
Posted on 5 月 13th, 2010 No comments日本自然科学写真協会 (SSP) の写真展、 第31回SSP展が明日から、始まります!
いろいろな自然写真、科学写真が展示されますので、皆さま、是非、ご来場ください!
私は、初めてチョウの写真を出しました (^_^;
●第31回SSP展
東京展 富士フイルムフォトサロン/東京 2010年5月14日(金)~5月20 日(木)
大阪展 富士フィルムフォトサロン/大阪 2010年7月16日(金)~7月22日(木)
新潟展 水の駅「ビュー福島潟」 2010年5月19日(土)~6月27日(日)
京都展 A’BOXギャラリー 2010年8月20日(金)~9月1日(水)
東京展 多摩六都科学館 2010年9月11日(土)~10月2日(土)
愛媛展 愛媛県総合科学博物館 2010年10月9日(土)~10月31日(日)
岐阜展 岐阜県博物館 2010年11月20日(土)~12月26日(日)
島根展 島根県立三瓶自然館 2011年1月7日(金)~2月8日(火)
富山展 富山市科学博物館 2011年2月19日(土)~3月13日(日)
宮崎展 宮崎県総合博物館 2011年4月23日(土)~6月5日(日)
岡山展 岡山市デジタルミュージアム 2011年7月
科学技術館展 東京・北の丸公園科学技術館 2011年9月 -
桜散るも・・・
Posted on 4 月 13th, 2009 No comments大学の新学期の授業が始まり、先週の立命館大学、同志社女子大学に続いて、
今日は京都学園大学の初講日でした。
近所の桜は、サトザクラ(八重桜など)をのぞき、もうだいぶ散ってしまいましたが、
京都学園大学がある亀岡市は少し標高が高いので、途中の峠道の周辺のヤマザクラなどは
まだ見頃のところもあって、花見をしながら通勤することができました。
新学期が始まってしばらくは、学生さんもまじめなんですが、
GWが終わる頃から、少しずつ、遅刻などが増えるのが毎年のパターンです。
さて、今年の学生さんは、どうなるかな?
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ヒノキの花粉症
Posted on 4 月 12th, 2009 2 comments今年は桜の花を長~く楽しむことができましたが、
京都の桜もそろそろ終わりそうです。
暖かい、というより暑いくらいの夏日が続いていますが、
今はヒノキ科の花粉と黄砂が入り交じってたくさん飛んでいるようで、
スギよりもヒノキの花粉の方が嫌な私にとっては、
今しばらく、嫌な日が続きます。
次の日曜日は、フルートの発表会もあるので、
鼻水やくしゃみを出すわけにはいきませんが、
病院でもらった薬をつかって乗り切るつもりです。
先週から、大学の新学期も始まりましたし、
今週からは予備校の授業も始まって、
また忙しい日々が始まります。
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アサギマダラ関係の番組紹介
Posted on 12 月 12th, 2008 No comments明日、2008年12月13日日(土)夜のNHK総合「にっぽんの現場」で
アサギマダラと栗田さんの旅を紹介されるそうです。
アサギマダラの“心”に迫れ ~謎のチョウ 1500キロの旅~
本放送予定:総合テレビ 12月13日 (土) 午後 10:40~
再放送予定:総合テレビ 12月19日 (金) 午前 3:40~ (木曜深夜)
今年は日本から台湾への移動も2例確認されました。
なお、放送予定は変更されることもあります。 -
京都の紅葉
Posted on 12 月 5th, 2008 No comments今日は朝から雷鳴が轟いて雨になりました。
京阪神の紅葉はピークに達していて、
周囲の山々はオレンジ色に染まっていましたが、
次に晴れると、一気に散ってしまうことでしょう。
昨日は神戸に行っていましたが、
六甲山も綺麗に紅葉していました。
明治の初めには禿山だったとは、
すぐには信じられないですね。
京都盆地の周辺の山々も江戸時代には
禿山状態だったとか。。。
最近は里山の管理も行われていないので、
遷移が進んで、常緑樹が随分増えてしまいました。
観光客を魅了する
京都の寺社の美しい紅葉
は、あちこちから持ってきた木々を植栽して造られた
人工的なものですが、古い建物などと一緒に生えていると、
自然の美
のような錯覚に陥ってしまうから不思議ですね。 -
ミャンマーのサイクロンの次は、中国で大地震
Posted on 5 月 13th, 2008 No commentsミャンマーをおそったサイクロンで、
死者・行方不明者が最大で10万人に
なるかもしれないという甚大な被害が出たと思ったら、
今度は中国の四川省で大地震があり、
四川省だけで1万2千人を超える死者が出てしまった。
ミャンマーでは被害にあった人たちへの
援助物資が十分届いていないようだし、
中国ではまだ多くの人が瓦礫の下に埋まっているという。
人的被害が拡大しないよう、祈るばかりだ。 -
山形県鮭川村の里山で
Posted on 5 月 6th, 2008 No comments日本チョウ類保全協会の第3回チョウ類保全シンポジウムが
2008年5月4日にギフチョウとヒメギフチョウの混棲地があり、
保全活動も行われている山形県鮭川村で開催されました。
例年なら、5月の3日頃がギフチョウ・ヒメギフチョウの
成虫の観察に最も適しているそうなのですが、
今年は雪解けが早く、蝶の方も例年より10日ほど
早く出現してしまったそうです。
シンポジウムの前には、
ギフチョウ・ヒメギフチョウの観察会などもあり、
たくさんの方々が参加して下さいました。
事務局の関係者は前日から鮭川村に入って、
打ち合わせや下見などをしていたのですが、
私は仕事を休めないため、4日の朝、飛行機で山形に行き、
5日の朝の飛行機で大阪に戻って、
すぐ新幹線で広島へ行かねばなりませんでした。
5日にもイベントの続きがありましたが、
参加できず残念でした。
今回のイベントは、
ギフチョウ・ヒメギフチョウが飛んでいる時期に
実際にギフチョウ類やその棲息地をみてもらった上で、
保全を考えるシンポジウムをやろうと企画されたものでしたが、
最も心配していたお天気に恵まれ、鮭川村の里山の春を
みんなで満喫することができました。
前日、下見をした人たちによれば、前日は晴れて気温が
30℃ちかくになって、風も吹かず、
気温が高すぎてギフチョウがほとんど飛ばず、
「明日は、大丈夫だろうか}と心配したのだそうです。
しかし、シンポジウムの当日は、気温も23℃くらいで風もあり、
ギフチョウやヒメギフチョウが飛んだり、花で吸蜜したり、
♀が産卵する様子などもみることができました。
昆虫写真家の海野和男さんによる撮影指導も行われた
のですが、参加された皆さんも、無事に撮影に成功された
ということです。
また機会を作って、鮭川村のギフチョウ・ヒメギフチョウを見に
行きたいと思います。
なお、今回は鮭川村の皆さんに大変お世話になりました。
ありがとうございました。m(_)m -
チョウ類保全シンポジウム 2月10日(日)に 群馬県渋川市で開催
Posted on 1 月 21st, 2008 No comments私が代表理事をさせていただいている
特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会では、
衰亡が著しい日本のチョウ類とその生息環境の保全に関する活動を
行っています。
その活動の一環として、チョウ類の保全に関するシンポジウムなどの
開催もしています。
昨年は、岐阜市でギフチョウの保護に関するシンポジウムを
開催しましたが、今年も、2月10日(日)に、群馬県渋川市で
ギフチョウ・ヒメギフチョウに関する保全シンポジウムが
開催されますので、お知らせします。
動物行動学者の日高敏隆さん
(京都大学名誉教授、京都精華大学客員教授)と
昆虫写真家の海野和男さん(日本自然科学写真協会副会長)による
特別講演もあります。
参加は無料で、どなたでも参加できますので、
チョウやチョウの保全活動などに関心のある方は、
参加していただければ幸いです。
ちなみに、日高敏隆さんは私の京都大学大学院時代の恩師、
海野和男さんの東京農工大学時代の恩師で、
特別講演の後で、チョウとチョウの保全について
3人でトークをすることにしています。
チョウ類保全シンポジウム
-ギフチョウ・ヒメギフチョウ-
日時:2008年2月10日(日) 10:00-16:30
会場:渋川市民会館(群馬県)
主催 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
共催 群馬昆虫学会・赤城姫を愛する集まり
後援 群馬県教育委員会・渋川市教育委員会
(財)日本自然保護協会・日本鱗翅学会
●プログラム
9:30 開場
10:00~ 開会 渋川市立南雲小学校
(1)特別講演 「チョウと親しみ、自然を守ること」10:20~12:00
日高敏隆氏(京都精華大学客員教授・京都大学名誉教授)
海野和男氏(昆虫写真家・日本自然科学写真協会副会長)
司会 藤井 恒(日本チョウ類保全協会 代表理事)
休憩 12:00~13:00
(2)ギフチョウ・ヒメギフチョウを守る 13:00~14:20
講演/科学の目からチョウを見れば
~保全するには、まずチョウのことを知ろう~
竹内 剛(広島大学)
講演/赤城山におけるヒメギフチョウの保全活動
篠原 豊(赤城姫を愛する集まり)
講演/大阪府能勢におけるギフチョウの保全活動
岩井正行(能勢のギフチョウを守る会)
講演/愛知県春日井市におけるギフチョウの保全活動
高橋匡司(かすがいギフチョウのすむ里山づくりの会)
(3)群馬県の自然を守る 14:20~15:10
講演/群馬県の自然保護活動 渡辺辰雄(群馬県自然環境課)
講演/群馬県のチョウ類の現状と保全 松村行栄(群馬昆虫学会)
休憩 15:10~15:25
(4)パネルディスカッション 15:25~16:30
群馬県での今後の自然環境の保全に向けて
16:30 閉会
●参加費:無料
●会場:渋川市民会館は、JR上越線渋川駅から徒歩20分、
バスではタウンバス渋川スカイランドパーク行
「市民会館前」下車、
タクシーでは5分。
車では関越自動車道渋川ICから10分です。
●申込方法:郵送、FAX、E-mailにて、「シンポジウム申込」と
明記の上、
氏名・性別・所属・住所・電話番号・E-mailを書いて
下記問い合わせ先までお申し込みください。
●申し込み締切:当日参加も可能ですが、なるべく事前にお申し込みください。
●お問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会(担当 松村・中村・永幡)
165-0026 東京都中野区新井5-1-9-307
TEL 080-5127-1696 FAX 03-3778-3165
E-mail:butterfly-conservation@japan-inter.net
http://japan-inter.net/butterfly-conservation/
★ 翌、2月11日(月)には、同じ会場で日本チョウ類保全協会
の総会および集いも行われますので、
チョウ類とその生息環境の保全活動に関心をお持ちの方が
おられましたら、こちらへも是非、ご参加下さい。 -
阪神・淡路大震災から13年
Posted on 1 月 17th, 2008 No comments最近、あれこれと考え事をすることが多いせいか、
今日が、あの阪神・淡路大震災が起こった日だ
ということを、テレビニュースを見るまで、
うっかり忘れてしまっていた。
朝日新聞の朝刊に地震災害の特集記事が載っているのを
見た時も、近畿南部は「真っ赤だな」と思ったものの、
それが阪神大震災から13年目であることに
関連した特集記事だということに気づかなかった
自分が恥ずかしい。
昨日も、震災の傷跡が残る神戸校に
行っていた。
震災の惨状を目の当たりにしている人も
いたはずなのに、
翌日(今日)が1月17日であることは
話題にすらならなかった。
神戸校に来ている生徒の多くは、
あの震災を体験しているから、
授業で震災の話をするのは正直辛いと思いつつも、
あの災害を忘れてはいけないと
毎年、1回か、2回、授業で震災のことに触れる
ようにしているにもかかわらず、
今日が1月17日であることを忘れていた
自分が情けない。
私にとって、
阪神・淡路大震災が起こった1月17日と、
広島・長崎に原爆が投下された8月6日・9日は、
いろいろ考えさせてくれる特別な日。
災害は避けられないけれど、
被害を最小限にする術はある。
戦争は避けられるのに、
戦争を始めてしまう愚かな人間たち。
どちらも、
死ななくても済んだ命がたくさんあったハズだ。





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