その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 東日本大震災支援 第14回 チャリティーコンサート in Shukugawa♪

    Posted on 3 月 19th, 2013 藤井 恒 No comments

    第14回のチャリティーコンサートを2013年5月3日(金・祝)、西宮市立夙川公民館で開催します♪

    今回は、入場料の全額を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に送ります。

    GW中ですが、子ども向けのプログラムもありますので、お時間ありましたら、是非、ご来場ください☆

    —————————————————————————————————-

    ♪東日本大震災支援 第14回 チャリティーコンサート in Shukugawa♪

    日時:2013年5月3日(金・祝) 13:30~(開場 13:00)

    会場:西宮市立夙川公民館 講堂(大ホール)

    <出演>
     冥王星
        ソプラノ:後藤康子・久村由美子・田原倫子
        メゾソプラノ:齊藤有可
     ソプラノ:泉 萌子
     テノール:藤井 恒

     フルート:
       坂本よしえ芝真由子中谷 華奈子福島 京

     ピアノ:
       三宅ゆき乃藤本淳子河村敬子三船晶子・佐々木千恵子

     チェロ:宮下正昭

    <プログラム> ※曲目は変更される場合があります。

     ●フルートアンサンブル
       フルート:坂本よしえ・芝真由子・中谷 華奈子・福島 京
       ピアノ: 佐々木千恵子
         モーツアルト:キラキラ星変奏曲
        伊藤康英:フルーツパフェ
                    ほか
     ●ソプラノ:泉 萌子/ピアノ:三宅ゆき乃
        なかにしあかね作曲・星野富弘作詞:歌曲集「二番目に言いたいこと」
          1. いつだったか
          2. 秋のあじさい
          3. 山に行こう
          4. よろこびが集ったよりも
          5. いちじくの木の下
          6. 今日もひとつ
          7. 二番目に言いたいこと

     ●ピアノ連弾:河村敬子・三船晶子
       モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
       ショパン:  変奏曲 ニ長調
       シャーマン兄弟:イッツ・ア・スモール・ワールド
       葉加瀬太郎:情熱大陸

     ●子供の日スペシャル
       冥王星
        ソプラノ:後藤康子・久村由美子・田原倫子
        メゾソプラノ:齊藤有可
        合唱:  子供たち
        ピアノ: 河村敬子

       小さな世界
       think of me
       いつも何度でも
       星に願いを
       ホール・ニュー・ワールド
       トトロ~さんぽ
       ドレミの歌

     ●チェロ:宮下正昭/ピアノ:三宅ゆき乃
       ドビュッシー:美しい夕暮れ
       ラヴェル:フォーレの名による子守唄
       フォーレ:シチリアーノ

     ●ピアノ独奏:三宅ゆき乃
       ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より、「月の光」
       ラヴェル:「鏡」より、「道化師の朝の歌」

     ●テノール:藤井 恒/ピアノ:藤本淳子
       シューベルト:「美しき水車小屋の娘」より
        第1曲 さすらい Der Wandern
        第2曲 どこへ? Wohin?
        第3曲 止まれ! Halt!
        第4曲 小川への感謝 Danksagung an den Bach

     ●一緒に歌いましょう♪
       ソプラノ:泉 萌子・後藤康子・久村由美子・田原倫子
       メゾソプラノ:齊藤有可/テノール:藤井 恒
       フルート:坂本よしえ・芝真由子・中谷 華奈子・福島 京
       チェロ:宮下正昭・ピアノ:藤本淳子 ほか

         Fuefuki Kana 作詞・作曲・編曲:芽吹きの里

    <入場料>
      1000円
      ※入場料は全額、東日本大震災の義援金として日本赤十字社に送ります。

    主催: くりえいとPEN・冥王星

    <お問合せ>
      くりえいとPEN(担当:藤井)まで、メールまたは電話(080-1515-3433)でお願いいたします。

  • ♪東日本大震災支援 第12回 チャリティーコンサート in Kobe♪ 2013年1月19日(土)に開催します☆

    Posted on 12 月 1st, 2012 藤井 恒 No comments

    第12回のチャリティーコンサートを2013年1月19日(土)、神戸・ロッコーマンで開催いたします♪

    今回は、鳴尾牧子さんにもご出演頂けることになり、このチャリティコンサートでは初めて二胡の演奏もお楽しみ頂けることになりました♪

    二胡以外も、フルート、ピアノ、声楽といろいろな音楽を楽しんで頂けますので、是非、ご来場ください!

    ♪東日本大震災支援 第12回 チャリティーコンサート in Kobe♪

    日時:2013年1月19日(土)
    14:00~(開場 13:30)/16:30~(開場 16:00)
    2回公演

    会場:神戸・ロッコーマン(神戸市中央区下山手通3-3-19)

    <出演>

    二胡:鳴尾牧子

    フルート:横井由花

    ピアノ:下地早苗・中野聡子・渡辺かおり

    ソプラノ:津村しのぶ

    メゾソプラノ:米谷 優

    テノール/フルート:藤井 恒

    <プログラム>

      横井由花(フルート)/下地早苗(ピアノ)

      F. ショパン:ノクターン第2番
      山口景子編曲:冬の歌メドレー(たき火・ペチカ・雪)
      F. ボルヌ:カルメンファンタジー
      V. モンティ:チャルダッシュ

      津村しのぶ(ソプラノ)/米谷 優(メゾソプラノ)/渡辺かおり(ピアノ)

      モーツアルト:トルコ行進曲
      J.S.バッハ偽作:Bist du bei mir
      L.アルディーティ:くちづけ
      久石譲:Stand Alone

      藤井 恒(フルート)下地早苗(ピアノ)

      J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 第2楽章 ラルゴ

      グルック:精霊の踊り

        • Fuefuki Kana 作詞・作曲・編曲:芽吹きの里
      • 下地早苗(ピアノ)

        スーク:愛の歌

        鳴尾牧子(二胡)/中野聡子(ピアノ)

        ベートーベン/内池秀和編曲:PHOENIX~ベートーベン「悲愴」より

        喜多郎:シルクロードのテーマ

        陳鋼:陽光照耀着塔什庫爾干(Sunshine on Tashkurgan )

        ● 一緒に歌いましょう♪
        津村しのぶ(ソプラノ)・米谷 優(メゾソプラノ)・藤井 恒(テノール/フルート)
        横井由花(フルート)・鳴尾牧子(二胡)・下地早苗(ピアノ)

      <入場料>

        1000円

        ※チケットは1回目、2回目の公演、それぞれに必要です。
        ※収益は全額、東日本大震災の義援金として日本赤十字社に送ります。

      主催:

        くりえいとPEN

      <お問合せ> くりえいとPEN(担当:藤井)まで、メールまたは電話(080-1515-3433)でお願いいたします。

    • 良きライバル・・・(^-^)v

      Posted on 2 月 26th, 2010 藤井 恒 No comments

      冬季オリンピックのフィギュアスケート女子は

      韓国のキム・ヨナさんが、素晴らしい演技をして金メダルをとりました♪

      日本の浅田真央さんも、ちょっとミスはありましたが、見事、銀メダル♪

      さらに、安藤美姫さんも5位、鈴木明子も8位入賞と、

      みなさん、素敵な演技で良かったと思います♪

      キム・ヨナさんと浅田真央さんへ、本当に良きライバル・・・という感じで、

      お互いにいい意味で競争して来たからこそ、

      今日のような素晴らしい演技とハイレベルの争いができたのでしょう♪

      みんなに、金メダルをあげたいなぁ!!

    • 野沢温泉スキー場・・・(^-^)

      Posted on 2 月 20th, 2010 藤井 恒 1 comment

      今日、明日は野沢温泉スキー場にスキーをしに来ています♪

      今日はお昼過ぎまで快晴で、下の方が0℃くらい、上がマイナス7℃ほどで、ほぼ無風、
      お客さんもそこそこの非常によいコンディションでスキーを楽しむことができました♪

      その後、上の方は雲が出て来て気温が下がり、下の方は逆に気温が上がって、
      雪が少し溶けました。また、お客さんが増えて、リフト待ちの時間が少し長くなりましたが、
      それでも、全体としては非常に良かったです♪

      実は野沢温泉スキー場でスキーをするのは、今回が初めて!

      夏のアサギマダラの調査や写真撮影が目的で、何度も来ていて、
      以前から

         ここでスキーをしたい!

      と思ってはいたものの、宿泊施設からリフト・ゴンドラ乗り場へのアクセスが少し不便なこと、
      長野県のスキー場としては標高が少し低いので、3月に入ると雪質が悪くなるのでは・・・・という
      心配があって、結局、志賀高原や八方尾根スキー場に行くことが多かったのです。

      アクセスに関しては、やはりちょっと不便だと思いましたが、
      高速道路のインターチェンジからは近いので、
      そういう意味でのアクセスはいいので、
      プラスマイナス0・・・なのかもしれません。

      まだ、コースの半分も滑っていませんが、長い緩斜面を除けば、
      滑りやすいスキー場だと思いました。

      ところどころにある長い緩斜面は、初心者や初級者にとっては
      必要なゲレンデですし、綺麗な景色を楽しみながら
      滑る分にはいいのですが、何度も滑るのは退屈なので、
      リフトの配置を工夫して、この長い緩斜面を滑らなくても、
      あちこちのゲレンデにアクセスできたらいいのになぁ。。。
      と思いました。

      ゲレンデには、いろんなコスプレとかしている若者もいて、
      みなさん、それそれに楽しんでおられるようでしたが、

        コース外を滑る困ったボーダーやスキーヤー

      が、ここにもたくさんいたのには、

        とても 残 念 でした (T_T)

    • 朝青龍の引退で・・・

      Posted on 2 月 4th, 2010 藤井 恒 No comments

      大相撲の横綱・朝青龍が引退した・・・というニュースを聞いて

         やっぱりね・・・

      と思うと同時に

        これでまた相撲が面白くなくなる・・・

      とも思いました。

        横綱の品格・・・

      が以前から問題にされていましたが、その前に

        相撲協会の古い体質・・・

      の方が問題ではなかろうかと思ったりもする訳です (^_^;

        伝統・・・

      というと聞こえがいいですが、

        それは、時として 悪しき習慣・・・

      にもなります。

      一般人にとってはどうでもいい

        相撲協会の理事選をめぐるゴタゴタ・・・

      マスコミはなんであんなにあつくなって報道するのか、私には理解できません。

        選挙で理事が決まる

      こんな当たり前のことが、当たり前でない・・・・という段階で変です!

    • 白馬八方尾根スキー場

      Posted on 1 月 7th, 2010 藤井 恒 No comments

      テレビで八方尾根スキー場で、

        コース外を滑走する困ったスキーヤーやスノーボーダー

      のことをやっていました。

        外国人が増えたから・・・

      みたいな説明をしていましたが、

        日本人の中にもコース外に入る困った人は少なくありません!

      雪崩にあって、死ぬのは勝手ですが、

        そうなんすれば、捜索や救助にいかなければならない!

      わけですから、

        たくさんの方に迷惑をかけることになります!

      前から何度か書いていますが、

        こういう人たちは、実際に自分が事故に遭わないとわからない愚か者!

      としか言いようがありません。

        死んだら、the end!

      なんですけどねぇ。。。

    • 岐阜県のスキー場も雪が少ない!

      Posted on 3 月 7th, 2009 藤井 恒 No comments

      またスキーネタで恐縮ですが、
      今日は日帰りで岐阜県の鷲ヶ岳スキー場に行ってきました。
      いくつもあるスキー場の中から、鷲ヶ岳にしたのは、
        「行ったことがないから」
      という理由なのですが、高鷲インターを降りてまず驚いたのは、
      雪の少なさ! 先日の白馬も少なかったですが、それ以上に
      雪がなくて、
        スキー場に雪があるんだろうか?
      と心配になったほどです。
      で、スキー場のゲレンデはというと、
      人工降雪器が設置されているコースにはしっかり雪がありましたが、
      周辺にはほとんど雪がない状態で、
      人工降雪器がない1つのコースは一部、地肌が露出して滑走不能に
      なっていました。
      こういう年は、人工降雪器がないとダメってことですね。
      できれば、自然の雪の感触を楽しみたかったのですが、
      今回は仕方がありません。
      朝、9時くらいから滑り始めたのですが、
      ゲレンデはごく一部を除き、しっかり圧雪されていて、
      堅いバーンになっていたため、
      急斜面(といっても大した斜度ではありません)では、
      スキーのエッジが効かず、少し滑りにくかったです。
      しかし、天気が良かったので、日当たりのよい尾根筋の
      コースから次第に雪が溶け始め、11時頃には
      まあいい感じのゲレンデになりましたが、
      午後に入ると雪がどんどん柔らかくなって、
      やや滑りにくい状態になったので、
      午後3時過ぎに切り上げて、帰宅しました。
      この周辺のスキー場では、
        ダイナランドと高鷲スノーパーク
      で滑ったことがありますが、どこも規模は似たりよったりで、
      割と単調なコースが多いので、大きなスキー場と比べると
      やはりちょっと物足りない感じは否めません。
      ただ、今日の鷲ヶ岳スキー場は結構、混雑していて、
      ピーク時には、リフトに乗るために、
      10分以上待たないといけないような状態でした。
        ・・・スキー場で、こんなに
          長い時間リフト待ちをしたのは久しぶりです!
      ここは、ほとんどがしっかり圧雪されているもあってか、
      スノーボードをやる人の割合が高く、私の印象だと
         ボーダー:スキーヤー=8:2
      くらいのようでした。
      結論としては、スキーもボードも上級には物足りない感じですが、
      初心者や初級者がじっくり練習をするには、
      よいスキー場だと思いました。

    • 今年は雪が少ない!

      Posted on 2 月 27th, 2009 藤井 恒 No comments

      2月22日~24日まで、長野県白馬村の八方尾根でスキーをしてきました。
      今年は雪が少ないとは聞いていましたが、
      下の方のゲレンデは積雪が特に少なく、
      土やブッシュが出ているところもありました。
      宿泊したペンションの方によれば、積雪は例年の1/3程度と
      仰っていましたが、もっと少ないのではないでしょうか?
      初日は強風でほとんどのリフトが止まっており、
      仕方なく、回数券で足慣らしだけしました。
      2日目はリフトは動いていましたが、
      気温が高く、最上部でも0℃だったのではないかと思います。
      何しろ、撮影のため、手袋をとっても、全く問題ありませんでしたから。。。
      普通の年なら、1分もすると、手が冷たくなって耐えられません。
      雪とガスで視界も悪く、下の方は雪も解けてコンディションもイマイチで、
      不完全燃焼状態でした。
      最終日もお天気が心配でしたが、朝は晴れ間も出て、
      来たアルプスの山々が綺麗に見えて、チャンスとばかり、
      写真とビデオ撮影をしっかり行いました。
      気温もそこそこ低かったので、中間部よりも上は雪のコンディションも
      まずますでした。八方尾根に来たのは4年ぶりでしたが、
      以前とちがい、兎平なども圧雪されていて、
      コブ斜面が減っていましたので、滑りやすくて楽でした。
      (コブコブが好きな人には、物足りないでしょうが・・・)
      今年は、スキーをしても、足などが痛くなることもなく、
      気持ちよくスキーを楽しむことができました。
      ただ、下の方の雪の状態が悪く、一部のコースを滑れなかった
      (というか、滑る気になれなかった)のは、残念でした。

    • 広島市民球場、最後の公式戦

      Posted on 9 月 28th, 2008 藤井 恒 No comments

      私は、広島の出身なので、当然のように広島東洋カープのファンです。
      広島では、いま、新しい野球場の建設が急ピッチで進んでいますが、
      今日、広島東洋カープの最後の公式戦が広島市民球場であり、
      全国(+海外)から多数のカープファンが市民球場に集まったと
      報道していました。
      広島市民球場で観戦した公式戦で、いちばん想い出部会のは、
      まだ、広島カープがセリーグのお荷物球団と言われていた頃、
      巨人 VS 広島 の試合を観戦にいった際に、
      巨人の王貞治、長嶋茂雄両選手がホームランを打ち、
      かつ広島が勝った試合です。
      この試合、もしかするとダブルヘッダーだったかも知れませんが、
      小学生の時のことなので、正確には覚えていないのですが、
      王と長島がホームランを打ち、同じ時にカープが勝利を収めたのは
      よ~く覚えています。
      この時のピッチャーは、巨人キラーとして知られていた
      安仁屋宗八投手だったと思います。
      カープファンとしては、カープに勝って欲しいし、
      ONのホームランも見てみたいという、
      わがままをかなえてくれた最高の日でした。
      広島国泰寺高校の応援団をやっていた時には、
      夏の甲子園の広島県予選が広島市民球場であり、
      高校から広島市民球場まで、真夏の熱いアスファルトの上を
      裸足で歩いて行ったことを鮮明に覚えています。
      応援団の団長、副団長は下駄を履いていたと思いますが、
      下っ端は、裸足で歩かされて、軽いやけどをしたと記憶しています。
       (今だったら、問題になるかもしれませんね。)
      その時は、野球の名門、広島商業高校との試合で、
      結局、負けてしまったのですが、いい想い出にはなりました。
      お荷物球団と言われていた広島東洋カープが初優勝したのも、
      私が高校生の時で、優勝が決まるかもしれない試合を
      高校の教室にあるテレビで、先生も生徒も集まって
      観戦していたのをよく覚えています。
      優勝が決まった瞬間、みんなで歓声をあげ、
      飛び跳ねたり、抱き合ったりして大喜びしました。
      その後、本通り方面へ繰り出して、行き交う人たちと
        「おめでとう!」
      と喜びを分かち合ったのも、懐かしい想い出です。
      最近は、優勝から遠ざかっていますし、
      せっかくカープで育った選手が、他の球団へお金でもって行かれる
      という切ない状況が続いていますが、
      広島の人間にとって、カープは特別な存在です。
      新しい球場に本拠地が移っても、
      それは、きっと変わらないことでしょう。

    • 北京オリンピックのマナー

      Posted on 8 月 25th, 2008 藤井 恒 No comments

      北京オリンピックが終わりました。感動的な場面もたくさんあって、
      全体としてはよかったと思いますが、「あれっ?」と思うことも
      少なくありませんでした。
      中でも、いちばんいけないと思ったのは、
      サッカーの中国-ベルギー戦での「少林サッカー」でした。
      中国選手のキックを股間に受けたベルギーの選手が負傷した
      わけですが、以前、日本選手も同じような目にあったことが
      ありました。こんなラフプレーをする選手には、
      サッカーをする資格はありません。
      この件については、中国の国内でおおくの批判が出ていると
      いうことが救いですが、中国のサッカーがもっと健全なスポーツ
      になることを願わずにはいられません。
      また、マスコミは中国の観客が、中国選手が出る試合で
      自国の選手に大きな声援を送る一方、日本選手などには
      ブーイングをしたことを、大きく批判しています。
      もちろん、マナーとして問題があるとは思いますが、
      ある程度は仕方がないことなのかなとも思いますし、
      すべての会場、すべての試合で中国の観客の方々の
      マナーが悪かったわけではなく、日本選手でも
      よい演技をすれば、大きな歓声や拍手をしていた
      中国の人たちもたくさんいたことを
      忘れないようにしたいと思います。
      日本人が指導した外国のチームなどが
      メダルをとる一方、日本チームがメダルをとれない
      ということもありましたが、それはそれで
      喜ばしいことだと思います。
      日本も、卓球やサッカーなどでは、
      中国など外国の方々の指導を受けて、
      レベルアップをしてきていますが、
      こういう国籍や国境を越えた交流が
      できるのが、スポーツや芸術の
      本来あるべき姿だと思います。