その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 私の方へ寄ってくる可愛いハトは。。。

    Posted on 4 月 19th, 2013 藤井 恒 No comments

    FBで はとぽっぽ の話題が出たので、ちょっと ひとこと♪

    社寺の境内や公園にいるハトは、人と見ると寄って来ます。

       あっ、かわいい♡ 私のこと好きなのかなー ^^

    なんて、勘違いしてはいけません! そういう場所にいるハトは、

       いつもそこで、誰かから餌をもらっています

    ので、そのことを学習して

       「人を見たら餌と思え!」状態になっています。

    なので、人が来ると、取りあえず、

       「あっ、餌が来た!」

    って、寄ってくるだけです。ですから、

    餌もやらず、ハトに近づこうとすると、

       「なんだ、こいつ、餌、くれねえのかよ! けちっ!!」

    って、そそくさと立ち去ってしまうのです!

    でも、この

       ハトと同じことをしている人もたくさんいますよね?

    例えば、

       お金持ちに群れるハト、じゃなくてヒト!

    景気が良くて、

       お金をばらまいていた時は、たくさんの人が集まる人気者だった

    のに、

       お金が無くなった途端に、誰からも相手にされなくなる可愛そうな人。。。

    あるいは、

       健康で、いろんな仕事をバリバリやっていた時は、まわりにいつもたくさんの人がいた

    のに、

       病気やケガをして、仕事ができなくなった途端に、忘れられてしまう人。。。

    例を挙げたら、きりがないかもしれません。

       便利な時だけちやほやされて使われて、必要なくなった途端に捨てられる・・・

    私も今まで、何度かそういう目にあって来たような気がします。でも、

       私はハトではなく、人間として生きたいな♪ ^^

  • 友達のともだちが・・・♪

    Posted on 2 月 6th, 2011 藤井 恒 No comments

    昨日は1月にあった演奏発表会で知り合ったピアニストさんが主催された発表会&演奏会を聴きに行ってきました♪

    このコンサートには、以前、演奏会がきっかけで知り合ったフルーティストさんが3人出演されていて、

    そのなかのお一人が、1月の演奏発表会を企画された方で、

    昨年はこの方にお世話頂いて上野さんのレッスンを受けることもできました♪

    別の方には昨年、神戸でやったミニ演奏会に出演して頂きましたし、

    私が企画したり出演した演奏会も聴きに来て頂いたことがあります♪

    もう1人の方は、私のフルートの先生のお友達で、以前、演奏会を聴きに行ったことはあって、

    最近、ネット経由でのやりとりはあったのですが、昨日、初めてお話することができました♪

    昨日のコンサートを主催されたピアニストさんとも、昨日、初めてゆっくりお話することができて、

    またまた音楽の輪が広がりそうです♪

    昨年、私が企画したコンサートに出演して頂いたピアニストさんの先生も来ておられて、

    少しだけですが、お話しすることもできましたが、

    音楽の世界って、ホントに狭いなぁ・・・・と思います♪

    合う合わないはあると思いますが、

       友達のともだちが、新しい友達になっていく・・・

    そんなことが多いような気がします~☆

  • 格好良く生きる・・・

    Posted on 8 月 5th, 2010 藤井 恒 No comments

    ある友人が

      人には言わないけど、自分の中ではしっかり考えていて、
      物事をさりげなくやってしまう人がいるけど、
      ああいうのってカッコイイと思う。

      私も、あんな風に、格好良く生きたい・・・

    と言っていました。

    友人が思っていることなので、黙って聞いていましたが、

      私のような凡人には無理だな・・・

    と思いました。。。

      「あれをしよう、これをしよう!」と思っているだけで、

      結局、何もしないで(or できないまま)終わってしまいそう

    だからです。

      人に言わなければ、それができなくても、他人にはわかりませんから、

      「できなかったこと」をとやかく言われる心配はありません

    から、気分的には楽でしょうが、

      それって、やっぱり「ずるい」んじゃないか?

    と思ってしまいます。

    私の場合、自分を追い込まないとできない人なので、

      何か大きなことをしようと思った時は、

      「これ、します!」 と宣言して、ことを始めることが多いです。

    大抵は、有言実行・・・しているつもりですが、

      宣言したものの、結局できないで終わってしまうことも

    あります。

      ・・・・格好悪い ですし、批難されることもあります (T_T)

      ゴメンナサイ・・・・とひたすら繰り返さないといけないこともあります。。。。

      精神的に落ち込むこともあります・・・(> <)

    それでも、宣言したおかげで、

      宣言しないよりは、多くのことを実現できた

    と思っています。

      10回中、9回空振りしても、1回ホームランを打てれば、それでいいのではないかと。。。。

    そんなわけで、

      私には、「カッコイイ 生き方」は できそうにありません

    が、これからも、失敗をおそれず、

      いろんなことにチャレンジして行きたい

    と思います!!

  • エコに逆行する高速道路料金の大幅値下げ&無料化?!

    Posted on 8 月 8th, 2009 藤井 恒 No comments

    景気対策と称して、高速道路の料金が大幅に値下げされ、

    週末の高速道路がとても混雑するようになりました。

    民主党は、高速道路を全て無料にする・・・とまで言っています。

    でも、

    これっておかしいのでは?

    という疑問を抱いている人も少なくないと思います。

    まず、第一に

    エコじゃない!

    ということです。

    高速道路を無料化すれば、今まで電車などを使っていた人たちが、
    自家用車を使って移動するようになるのは明白です。

    実際、高速道路料金が大幅値下げされた影響で、週末などのJRの利用者が激減しています。

    また、高速道路を何km走っても料金が同じとなると、

    どうせなら、遠くまで行ってみよう。。。

    となるのは、自然な心理です。長距離走行をすれば、その分、

    たくさんの燃料を使うことになります

    から、

    二酸化炭素の排出量も確実に増えます!

    さらに、交通量が増えて、渋滞が起これば、

    燃費が悪くなります

    から、これも

    二酸化炭素排出量を増加させる

    原因になります。

    地球温暖化を防止するために、各国が協力して

    二酸化炭素排出量を大幅に削減しなければならない

    と言っている時に、日本はこんなことをしていていいのでしょうか?

    政治家の中には、

    環境問題に関しては、日本がリーダーシップをとる必要がある

    と仰っている方が少なくありませんが、

    とても、本気で言っているとは、思えません!!

    また、高速道路を運営しているのは、政府ではなくて、企業です。
    道路の建設・維持管理にかかる費用は、企業が負担しなくてはいけませんが、

    高速道路料金の値下げや無料化をする

    ためには、その費用を政府が負担しなければならないわけで、
    結局のところ、

    国民の税金が使われる

    わけです。

    国もたくさんの謝金を抱えているのに、

    こんなことをやっていて、いいんでしょうか?!

    マニフェスト・・・を出すのはいいでが、

    選挙民にあめ玉を見せて、選挙に勝てばいい

    というマニフェストではなくて、

    日本、いや、世界の未来を見据えたマニフェスト

    を示すことができる政治家や政党を、今の日本に望むのは、
    無理なのかもしれませんね。 (T_T)

  • 通り魔事件

    Posted on 6 月 8th, 2008 藤井 恒 No comments

    今日はアサギマダラの撮影などに行っていたのですが、
    帰宅してから 東京・秋葉原で通り魔事件があり、
    7人もの尊い命が失われたことを知りました。
    動機が何にせよ、犯人には激しい怒りを感じます。
    最近、こういう事件が増えたような気がしますが、
    やはり、いろいろな場での教育に問題があるのでは
    ないだろうかと感じます。

  • 長崎県佐世保市での銃乱射事件:あまりにかわいそうすぎる

    Posted on 12 月 17th, 2007 藤井 恒 No comments

    12月14日、夜、長崎県佐世保市のスポーツクラブで起こった
    発砲事件では2人の尊い命が失われ、子供2人を含む4人が負傷した。
    報道によれば、事件を起こしたとされる馬込政義容疑者は、
    亡くなった藤本さんを含む友人をプールサイトに呼び出していたというが、
    インストラクターの倉本さんを狙った可能性も出てきたらしい。
    馬込容疑者は自殺してしまったので、本当の動機はわからないまま
    終わってしまうのかもしれないが、なぜ、
    こんな酷いことをしなければならなかったのだろうか。
    倉本さんも藤本さんも、なぜ自分がこんな目に遭わなければならないのか、
    考える暇もなく、銃弾に倒れられたに違いない。
    倉本さんの葬儀で、お父様が
      「無念の死とか、かわいそうとは思わないでください。大好きな子供たちを最後まで守ったのですから」
    と仰ったことが報じられていたが、やっぱり、
      あまりに かわいそう すぎる 死
    だ。
    こんな理不尽な事件が決して起こらない社会にしなければならないと思う。

  • 保育園のミスで、園児が死亡

    Posted on 7 月 28th, 2007 藤井 恒 No comments

    報道によれば、昨日、北九州市の無認可保育園で、
    炎天下、送迎車の園児が放置され、
    熱中症で亡くなったという。
    車で遠足に行った後、職員が園児の人数をきちんと確認
    しなかったのが原因で、
    幼い命が失われたようだが、
    常識ではあり得ないミスだ。
    そういえば、一昨日、長岡京市内を自動車で走行中、
    前方からセンターラインを少しはみ出して蛇行気味に
    走向する幼稚園(または保育園)のバスがいた。
    どうしたのだろうと運転席をみると、初老の運転手が
    携帯電話を片手に、メール操作かなにかをやっていた。
    バスには園児も何人か乗っていたが、
    この運転手も言語道断! 事故が起こる前に、
    解雇すべきではなかろうか。

  • 久間防衛相の「原爆投下はしょうがない」発言

    Posted on 7 月 2nd, 2007 藤井 恒 No comments

    久間章生防衛相が6月30日の講演で、
    第二次世界大戦でアメリカが広島・長崎に原爆を投下したのを
    「しょうがない」と発言したことについて、批判が集まっている。
    久間氏は、「説明が不十分だった」とか「誤解を招いた」などと言い訳をしているようだが、
    「原爆投下がしょうがなかった」などいう発言は、日頃からそのように思っていなければ
    出てくるはずのはい発言だ。
    こともあろうに、被爆地長崎2区選出の衆議院議員で、防衛省大臣でもある久間氏の発言だから、
    失言では許されない。

  • 続く銃による惨劇

    Posted on 4 月 17th, 2007 藤井 恒 No comments

    アメリカのバージニア工科大学で拳銃乱射事件があり、学生など32人が死亡する惨劇があったと
    思ったら、今度は長崎一長市長が銃撃されるという事件が起こった。
    どちらの事件も動機などはまだよくわからないが、
    動機は何にせよ、人のいのちを軽んじた許し難い事件だ。

  • むずかしい いじめ の対応

    Posted on 2 月 2nd, 2007 藤井 恒 No comments

    千葉県の中学2年の男子生徒が、2月1日、飛び降り自殺したことが報道されている。
    報道によれば、この生徒は、校内で他の生徒と一緒に、別の生徒をいじめ、殴るなどしてケガをさせ、
    教師が個別に呼んで話をし、ケガをした生徒に謝罪させたが、
    自殺した男子生徒は、学校を休み、別の市内で飛び降り自殺をしたそうだ。
    この自殺した生徒自身も、実はいじめを受けていたという。
    このケースが該当するかどうかはわからないが、
    いじめを受けていた子供が、いじめる側にまわるということは少なくない。
    かつて自分をいじめていた子供に、仕返しをするような形でいじめをする場合もあるし、
    自分がいじめられないようにするため、他の生徒と一緒にいじめに加わってしまうというケースもある。
    そのあたりの事情は、本人以外にはなかなか見えてこないので、
    いじめを注意したり、指導する側も、むずかしい。
    いじめは犯罪なのだから、いじめた児童・生徒は出席停止にすればよい
    という意見には一理あるが、いじめる側にも いろいろな事情があるケースもあるのだ。
    今回の事件は、そういう不幸なケースだったのかもしれないが、
    自殺した彼の死を無駄にすることだけは、絶対にないようにして欲しい。