その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 気分が滅入る殺人事件

    Posted on 1 月 16th, 2007 藤井 恒 No comments

    昨年末から、気分が滅入る殺人事件が次々に報道されている。
      妹を自宅で殺害し、バラバラにした受験生、
      夫を自宅で殺害し、バラバラにして捨てた妻
    どちらも、こんなことになる前に、相談できる人がいたら、
    きっと殺人などしなくてもよかっただろうに・・・という思いが強い。
    昨日は、京都市の路上で大学生が刺し殺されるという悲惨な事件が起こった。
    近くにある京都精華大学の1年生だということだが、
    私も数年前までこの大学で非常勤講師として授業を担当していたこともあり、
    とてもやるせない気分だ。
    一刻も早く、犯人を逮捕して欲しい。

  • 埼玉県ふじみ野市のプールでの死亡事故

    Posted on 8 月 2nd, 2006 藤井 恒 No comments

    7月31日、埼玉県ふじみ野市の市営プールで、小学生が吸水口に吸い込まれ死亡した事故が
    あったが、事故が起こる10分ほど前に、吸水口のふたが外れているのが見つかっていたにも
    かかわらず、水の流れを止める措置もせず、プールの利用を中断する措置もとらなかった
    というし、吸水口のふたもボルトではなく、針金で止めてあった可能性があるようだから、
    監視員や管理会社、それに市の責任は免れないのではないだろうか。
    吸水口のふたが外れた理由も、単純な事故ではい可能性も
    考えられるので、徹底的に捜査して欲しい。
    この事故は、未然に防ぐことができたハズだ。
    亡くなった小学生のご冥福をお祈りいたします。

  • 延命治療

    Posted on 7 月 27th, 2006 藤井 恒 No comments

    昨夜、放送されたNHKのクローズアップ現代で、
    延命治療の問題が取り上げられていた。
    延命治療を行うかどうかについての判断基準が
    明確になっていないこともあり、
    治療に当たる医師たちも困っている様子などが
    紹介されていた。
    この番組でも述べられていたが、
    延命治療をするかどうかは、
    やはり患者の意思が最大限に尊重されるべきだろう。
    しかし、不慮の事故で意識不明になったりした場合は、
    本人の意思の確認ができる可能性は少なく、
    末期ガンと闘っている患者本人に、
    延命治療をするかどうか直接聞くのも難しい。
    このような問題を解決するためには、
    健康な時に、延命治療を希望するかどうかの
    意思表示を何らかの方法でしておくのよいと思う。
    例えば、臓器提供の意思表示をするドナーカードのように、
    延命治療を希望するかどうかの意思表示カードのような
    ものを作って、常時携帯しておくというのが
    よいように思われる。
    もっとも、私のように、脳死状態からの臓器提供をすることを
    ドナーカードに明記している場合は、臓器を取り出すまでは
    延命治療をせざるを得ない訳だけれど。。。

  • 仙台での嫌な事件

    Posted on 1 月 6th, 2006 藤井 恒 1 comment

    今日の未明、仙台市の病院で
    生後11日目の新生児が連れ去られるという事件があった。
    犯人は病院に恨みがあったとも思われ発言をしていたそうだが、
    産まれて間もない赤ちゃんを連れ去るなど、
    決して許されるものではない。
    人間の心があるのなら、すぐに母親のもとへ返してあげなさい。

  • 姫路の民家火災

    Posted on 1 月 4th, 2006 藤井 恒 No comments

    新年早々、各地で火災による死者が出ている。
    今日の未明にも、姫路市の民家で火災があり、
    3家族の小学生5人が亡くなった。
    幼い命が一度に5人も奪われるとは、何と言ってよいか、
    言葉もない。
    ご冥福をお祈りしいたします。 合掌

  • 仰木 彬 前オリックス監督

    Posted on 12 月 16th, 2005 藤井 恒 No comments

    報道によれば、プロ野球の前・オリックス監督の仰木 彬さんが、
    昨日、福岡の病院でお亡くなりになったそうだ。
    70歳だったそうだが、急なニュースで驚かされた。
    TBSの『サンデーモーニング』の中で、
    元日本ハム監督の大沢啓二さんが、
    「70歳にもなって監督なんかせずに早く引退しなさい」という
    主旨の発言をしておられ、先日引退されたばかりだったが、
    体調がわるく入院されていたとは知らなかった。
    若手を伸ばす名監督だっただけに残念だ。
    ご冥福をお祈りします。

  • 子供たちの命

    Posted on 12 月 4th, 2005 藤井 恒 No comments

    広島市で小学校1年生の女児が殺害されるという
    哀しい事件があったばかりなのに、
    今度は栃木県今市市で行方不明になっていた
    小学校1年生の女児が茨城県内で他殺体で
    見つかるという報道があった。
    腹部に複数の刺し傷があったというが、
    幼い女児の命を卑劣な手段で奪うのは
    断じて許されるものではない。

  • さだまさし

    Posted on 11 月 18th, 2005 藤井 恒 1 comment

    今日、北野武のTV番組に、さだまさしが出演していた。
    他の人からは「暗い」と言われるが、
    私は さだまさしの 歌が好きだ。
    日本的な人間的な優しさを感じる歌詞と
    歌詞を聴かせる旋律の曲が多いからだ。
    私も年を取ったせいか、
    以前にも増して涙もろくなった気がするが、
    でも、優しい歌をありがとう。

  • ダイエー創始者:中内 功氏

    Posted on 9 月 19th, 2005 藤井 恒 No comments

    報道によれば、ダイエー創始者の中内氏が亡くなったそうだ。
    バブル時代の拡大路線で失敗したとは言うものの、
    一時代を作った人だ。
    お話をしたことはもちろんないが、
    新幹線の中やホームで何度かお見かけした。
    ダイエーの経営から退かれた後、
    大阪梅田で見かけたのが最後だろうか。
    ご冥福をお祈りしたい。

  • 日航123便・・・御巣鷹山の悲劇から20年

    Posted on 8 月 12th, 2005 藤井 恒 1 comment

    1985年8月12日に起こった羽田発大阪行きの日航ジャンボ機123便が、
    群馬県上野村の御巣鷹山に墜落してから、ちょうど20年経った。
    私は、この時、海外調査でボルネオに滞在していて、日本にはいなかったため、
    事故について知ったのは、翌日のことだった。
    滞在していた森林研究所の所長さんが、「Bad news」と言って教えてくれたのだ。
    彼は「日本で、ジャンボ機が墜落して、500人以上が死んだらしい」と言ったのだが、
    500人というあまりの人数に、思わず「50人の間違いじゃあないのか?」と
    聞き返したのを、今でもよく覚えている。
    その後、調査地を移動するために宿泊したホテルで、
    英字新聞をむさぼり読んで、あまりに悲惨な事故に、涙せずにはおられなかった。
    飛行機事故はなぜか続く傾向があるので、
    日本に帰る飛行機に乗るときも、死ぬかもしれないと、半分本気で乗ったものだ。
    そうして、無事、空港に着陸したときには、
    機内のあちこちから、拍手がおこったのは、言うまでもない。
    あの事故から20年、日本航空では人命にかかわる事故は起こしていないそうだが、
    このところトラブル続き・・・・今一度、空の安全、人の命の大切さを肝に銘じて、
    安全で快適な飛行を続けて欲しいものだ。