その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 節電と環境問題・・・

    Posted on 8 月 15th, 2011 藤井 恒 No comments

    関西電力の堺の火力発電所が故障して、電力不足に陥りそうな状態になったそうです。

    今日は雨が降っているし、お盆休みなので大丈夫ですが、

       お盆休みが終わると危ないかもしれない

    ということです。

    関西電力はもともと原子力発電の依存度が50%以上だったので、

       原発の運転ができなくなると、真っ先に電力不足になる

    のは予想されたことですが、

    どこの電力会社も必要以上に発電していないので、主要な発電所が止まると、同じような問題が起こるハズです。

       原発は使わなくて済めばそれに越したことはない

    のは明らかだと思いますが、当面は火力発電で補う・・・というのもちょっと考えものです。。。

    ところで、私たちは

       節電するとCO2排出量を減らすことができる

    と思っていますが、冷静に考えてみると、

       発電によるCO2排出量は、電力会社の発電量で決まる

    ので、みんなで節電することによって、

       電力会社の発電量を減らさないとCO2排出量は減らない

    ということになります。

    東日本大震災の後、CO2排出量の削減問題はあまり話題にならなくなっていますが、

       このままでいいんだろうか・・・

    とちょっと考えてしまいました (T_T)

  • エコに逆行する高速道路料金の大幅値下げ&無料化?!

    Posted on 8 月 8th, 2009 藤井 恒 No comments

    景気対策と称して、高速道路の料金が大幅に値下げされ、

    週末の高速道路がとても混雑するようになりました。

    民主党は、高速道路を全て無料にする・・・とまで言っています。

    でも、

    これっておかしいのでは?

    という疑問を抱いている人も少なくないと思います。

    まず、第一に

    エコじゃない!

    ということです。

    高速道路を無料化すれば、今まで電車などを使っていた人たちが、
    自家用車を使って移動するようになるのは明白です。

    実際、高速道路料金が大幅値下げされた影響で、週末などのJRの利用者が激減しています。

    また、高速道路を何km走っても料金が同じとなると、

    どうせなら、遠くまで行ってみよう。。。

    となるのは、自然な心理です。長距離走行をすれば、その分、

    たくさんの燃料を使うことになります

    から、

    二酸化炭素の排出量も確実に増えます!

    さらに、交通量が増えて、渋滞が起これば、

    燃費が悪くなります

    から、これも

    二酸化炭素排出量を増加させる

    原因になります。

    地球温暖化を防止するために、各国が協力して

    二酸化炭素排出量を大幅に削減しなければならない

    と言っている時に、日本はこんなことをしていていいのでしょうか?

    政治家の中には、

    環境問題に関しては、日本がリーダーシップをとる必要がある

    と仰っている方が少なくありませんが、

    とても、本気で言っているとは、思えません!!

    また、高速道路を運営しているのは、政府ではなくて、企業です。
    道路の建設・維持管理にかかる費用は、企業が負担しなくてはいけませんが、

    高速道路料金の値下げや無料化をする

    ためには、その費用を政府が負担しなければならないわけで、
    結局のところ、

    国民の税金が使われる

    わけです。

    国もたくさんの謝金を抱えているのに、

    こんなことをやっていて、いいんでしょうか?!

    マニフェスト・・・を出すのはいいでが、

    選挙民にあめ玉を見せて、選挙に勝てばいい

    というマニフェストではなくて、

    日本、いや、世界の未来を見据えたマニフェスト

    を示すことができる政治家や政党を、今の日本に望むのは、
    無理なのかもしれませんね。 (T_T)

  • 北海道電力 泊原発 で続く不審火

    Posted on 7 月 24th, 2007 藤井 恒 No comments

    報道によれば、北海道電力泊村で建設中の泊原発3号機で
    24日午後、不審火があったが、すぎに消化され、放射漏れなどはなかったという。
    泊原発でのぼやは今月に入って4件も起こっているため。対策を取るまでの間、
    建設工事は中断されるということだが、とても気になるニュースだ。
    建設中の泊発電所3号機における火災について(北海道電力)

  • 金沢地裁が 北陸電力 志賀原発2号機の運転差し止めを認める 判決!

    Posted on 3 月 24th, 2006 藤井 恒 No comments

    石川県能登半島にある志賀町の北陸電力志賀原発2号機の運転差し止めを
    求めた訴訟で、金沢地裁の井戸謙一裁判長が住民の請求を認め、
    運転差し止めを命じる判決を出した。
    付近を走る邑知潟断層帯で想定される最大M.7.6の地震が起こることを考慮していないので、
    原告住民らが被曝する可能性があるということなどから、運転差し止めを認めたそうだが、
    これは画期的な判決だ。
    北陸電力側は控訴するそうだから、高裁で逆転判決が出る可能性もあるが、
    原発が造られている多くの場所では、大地震が起こる可能性を排除できないし、
    海岸線に建設されている場所では、津波の被害も想定しなければならないハズだから、
    安全基準の大幅な見直しは不可欠である。
    今の日本で原子力発電を急に止めるわけにはいかないが、
    将来を見据えて、より安全なエネルギーの確保ができるよう、
    電力会社や政府は熟考すべきではないだろうか。

  • 国際湿地再生シンポジウム

    Posted on 1 月 28th, 2006 藤井 恒 No comments

    今日は、大津市で開催された
    国際湿地再生シンポジウムに参加してきた。
    滋賀県が主催しているシンポジウムなので、
    会場も立派で、同時通訳もついていたが、
    今日のスピーカーは概ねわかりやすい英語を
    使っていた。
    参加者の半数くらいは、午前中、早崎ビオトープの
    見学に行ってきたそうだ。私は、時々撮影に行っているから、
    行かなかったが、今日は寒かったのではないだろか?
    もう少し知った人が来るのかと思ったが、
    京大関係者を若干みかけただけで、
    私が直接知っている人はごく僅かだった。
    相変わらず川那部先生は袴姿で
    お元気そうだった。
    講演内容についてのコメントは、
    生物の部屋の方で。

  • ロシアの原子力発電所で爆発事故

    Posted on 12 月 16th, 2005 藤井 恒 No comments

    ロシアサンクトペテルブルグの原発溶解炉で
    爆発というニュースが今流れていました。
    BBCでは3人が負傷したと流れているようですが、
    CNNの報道では、放射能漏れはないようだということです。
    今後のニュースに注意したいと思います。

  • 空梅雨で水不足に?

    Posted on 6 月 24th, 2005 藤井 恒 No comments

    今日は、福岡で仕事だったが、梅雨入りしたというのに天気がよい。
    こんなに雨が少ないと、水不足で夏は断水するのでは・・・という話を、地元の先生と話していたら、
    タイミング良く? 報道された。
    福岡市の6月の降水量は15mmしかないそうで、過去の最低記録45mmを下回りそうだという。
    福岡県内のダム貯水率も50%ちょっとで、有効貯水率が0になったダムもあるそうだ。
    日本は雨に恵まれた国だが、地域によっては水不足になる年もある。
    昨年は、相次ぐ台風に悩まされたが、今年は小雨と猛暑に悩むことになるのだろうか?