その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • ブッシュ大統領のヘリが・・・

    Posted on 11 月 17th, 2005 藤井 恒 No comments

    京都を訪問していたアメリカのブッシュ大統領が
    乗ったヘリが、行き帰りとも自宅の上空を飛んでいったそうです。
    この訪問のおかげで、京都は厳戒態勢で、
    迷惑を被った方も多々おられたようですが、
    ブッシュ氏と小泉首相は金閣寺などを堪能されたようです。
    金閣寺で平和なひとときを感じられたそうですが、
    世界に真の平和が訪れるような行動を、
    ぜひ、していただきたいものですね。

  • イスラエルのガザ地区からの撤退

    Posted on 8 月 20th, 2005 藤井 恒 No comments

    イスラエルが占領していたガザ地区からの、入植者の強制退去が進められている。
    多少の衝突はあるようだが、イスラエル軍兵士を含めたガザ地区からの撤退は、
    今のところ順調に進んでいるようだ。
    パレスチナ情勢はまだまだ不透明だが、
    パレスチナの人たちも、イスラエルの人たちも、
    平穏に暮らせる日が、1日も早く来ることを祈りたい。

  • イギリス・バーンガム封鎖

    Posted on 7 月 10th, 2005 藤井 恒 No comments

    報道によれば、イギリスのバーミンガム中心部でテロの危険があるとして警察が付近一帯を封鎖し、市民を避難させた後、発見した不審物を爆破したという。
    一方、イタリアでも一斉摘発が行われ不審者多数を拘束し、爆発物を押収したという。
    日本では東京を中心に警戒態勢が高まっているが、関西は大丈夫なのだろうか?

  • イギリス・ロンドンでの爆破テロ

    Posted on 7 月 7th, 2005 藤井 恒 1 comment

    2012年のオリンピック開催地に決まったばかりのロンドンで、
    アルカイダの仕業と思われる同時爆破テロがあった。
    死者45人以上、負傷者は1000人以上との報道もされており、
    今後、死傷者の数は増えることも心配されている。
    G8開催時期を狙ったテロだと思われるが、
    アメリカとイギリスを中心にテロとの戦いへの結束が、
    かえって高まるだけで、逆効果のように思われる。
    報復の連鎖をどこかで止めなければ、
    一般市民が被害を被るだけだ。

  • サマワの自衛隊を狙った攻撃

    Posted on 6 月 23rd, 2005 藤井 恒 No comments

    報道によれば、イラク南部のサマワで、日本の陸上自衛隊の車列を狙った爆発があったそうだ。
    イラクに1日も早く平穏な日々が訪れて欲しいと思うが、これで自衛隊の撤退時期が早まるのだろうか?

  • マイケル・ジャクソン無罪

    Posted on 6 月 14th, 2005 藤井 恒 No comments

    報道によると、少年への性的虐待の罪などに問われていたマイケル・ジャクソンさんが、10の起訴事実すべてについて無罪を勝ち取ったという。
    彼の完全復帰への道のりはまだ流そうだが、本業の音楽の方で頑張って欲しいものだ。

  • なぜ靖国神社参拝をやめないのか?

    Posted on 5 月 24th, 2005 藤井 恒 No comments

    日本を訪問していた中国の呉首相が、小泉首相との会談をキャンセルし急遽帰国したのは、やはり「首相らが靖国神社参拝を継続すると発言したことが原因だった。
    靖国神社へのA級戦犯合祀を止めるなり、靖国神社とは別に戦没者慰霊碑をつくるといったことが過去に検討されたようだが、結局何もしないまま、ずるずると年月だけが流れてきた。中国や韓国などが、日本の首相や閣僚の靖国神社参拝に強く反対するのは内政干渉だという意見もあるのは承知しているが、戦争で多大な迷惑をかけた日本の隣国の人たちが「A級戦犯を合祀している靖国神社に参拝して欲しくない」という意思を明確に示しているのに、敢えて靖国神社に参拝する小泉首相らの神経は理解できない。日中関係や日韓関係を悪化させている責任のほとんど全ては、小泉首相にあるのではないかと思う。
    小泉氏が首相になってから、何度となく繰り返されてきた首相の靖国神社参拝やそれに関連する発言によって、何度隣国との関係が悪化したことだろう。私は、数年前、小泉首相宛に「靖国神社参拝は止めるべきだ」という意見をメールで送ったことがあるが、今回はWEB上で苦言を呈しておきたい。

  • イラク情勢

    Posted on 5 月 10th, 2005 藤井 恒 No comments

    報道によれば、イスラム教過激派組織「アンサール・スンナ軍」を名乗るグループが、イラク西部で米軍基地から出た車両を襲い、日本人1人が拉致されたという。
    この襲撃によって、日本人以外は全員死亡したという。
    このところ、日本国内や近隣諸国での大きなニュースが多かったが、イラク情勢は不安定なままで、イラクなどでは今後もこのような事件が続く可能性が高いだろう。
    重傷を負い拉致されたという日本人も心配だが、イラク国内でイラク人同士が殺し合いをしているのは、とても悲しいことだ。
    1日も早く、イラクに平穏な日々が訪れるよう祈りたい。

  • 反日デモ

    Posted on 4 月 17th, 2005 藤井 恒 No comments

    少し前には韓国で、そしてまた中国で反日デモが行われて、問題となっている。
    破壊や傷害を伴うような過激な行動は非難されるべきだと思うが、
    言論の自由は保障されるべきだから、デモを行うこと自体は問題ないと思う。
    日本の施設や日本関係の企業などに被害があったことは非常に残念だが、
    ああいうデモができるというのは、中国が以前よりも自由になったということなのかも知れない。
    過激な行為は非難されるべきだが、日本の政治家、特に小泉首相などは、
    もっと隣国の人たちの国民感情に配慮した行動を行うべきだ。
    かつての日本もそうであったように、若者は時としてあのような形でエネルギーを爆発させる。
    そのエネルギーを、中国やアジアや世界のためになるような形で、
    発散させられるような社会を、デモに参加した中国の若者たちには、ぜひ作って欲しいと思う。