その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • ブタの生レバーを食べるなんて。。。危険なのに。。。><

    Posted on 9 月 29th, 2012 藤井 恒 No comments

    今日の朝日新聞に、牛肉の生食は禁止になったのに、豚肉の生食は禁止されていないからといって

       ブタの生レバーを出している店が全国に100店以上ある

    という記事が掲載されていました。

       ええええ、ウソ!

    新聞記事にの書かれていたように、

       食中毒の危険だけでなく、寄生虫やE型肝炎になるなど多くのリスクがある

    のは周知の事実なので、

       豚肉を生で食べるなんて、考えられません ><

    出しているお店も、食べている人も、いったい何を考えているんでしょう?

       私の店で出す豚肉は絶対安全です

    と言って、客に出して、

       食中毒になったり、最悪、肝炎で死亡したりした場合

    確実に賠償請求されるでしょうし、刑事罰だって考えられるでしょうに。。。

       すぐに止めるべきだと思います!!!

  • 今度は メラミン樹脂ですか・・・

    Posted on 9 月 21st, 2008 藤井 恒 No comments

    日本の汚染米事件と時を同じくして、
    中国で牛乳にメラミン樹脂を混入するという
    とんでもない事件が発覚した。
    中国では、粉ミルクに使われて、死者まで出て
    大騒ぎになっていることが報道されていたが、
    まさか、メラミン樹脂入りの牛乳事件が
    日本にまで波及するとは思わなかった。
    今のところ、日本の加工食品への混入量は
    少なく、健康被害は出ていないようだが、
    こんなにいろいろ問題が出てくると、
    まだ あるんじゃないかと 心配になってくる。
    やはり信じられるのは、自分だけなのでしょうかねぇ。。。(T_T)

  • 汚染米問題・・・こういう犯罪は許せない!

    Posted on 9 月 11th, 2008 藤井 恒 No comments

    カビの発生や基準値を上回る残留農薬(メタミドホスなど)が検出されたため、
    工業用に限って販売してよいという条件で売り渡された事故米を
    大阪の三笠フーズが食用に転売していた問題が報道されているが、
    愛知の2社も同様の転売をしていたことがわかったらしい。
    事故米と知らずに購入した業者(米菓や酒造メーカーなど)は、
    事故米が混入している可能性がある商品の出荷を中止したり、
    回収を始めたそうだが、すでに消費者の口に入ってしまったものもあるだろう。
    三笠フーズなどは、事故米を食用として転売することで利ざやを
    稼いでいたわけだが、人の健康に関わることだけに、
    こういう犯罪は許せない!
    中国から輸入された食材の安全性を心配する日本の消費者は
    少なくないが、最近の事件をみていると、日本のメーカーだからと
    いって、信用できるとは限らないことを、改めて思い知らされた事件だ。
    究極的に安全だと信じられる食材は、
      自分で作って、自分で収穫し、自分で加工、調理したもの
    だけ、ということになるのだろうか?

  • 中国産のギョーザを食べて10人が農薬中毒?!

    Posted on 1 月 30th, 2008 藤井 恒 No comments

    JTフーズが中国から輸入して、生協が販売している餃子を
    食べた10人が中毒を起こし、一時、重体になった人も出たことが
    報道されている。
    調査した結果、有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」が検出されたという。
    この農薬は中国で使われているもので、日本では使用されていないというから、
    中国で混入した可能性が極めて高いように思われる。
    この餃子は中国河北省の工場で製造されたものなので、
    JTフーズは、同じ工場で製造された23種類の冷凍食品を
    自主回収するという。
    中国産の薬品、食品や玩具などに有害物質が含まれて中毒などを
    起こす例が世界各地で報道されるケースが目立つ。
    中国産の食品など全部危険な訳ではない、
    こう続くと、中国産の食品などを食べたくないという
    人が増えるのは致し方ないことだろう。

  • 食品の表示偽装問題

    Posted on 11 月 13th, 2007 藤井 恒 No comments

    このところ、いろいろな食品の製造年月日や賞味期限、産地などに
    関する偽装問題が次々に報道されている。
    伊勢の赤福や御福餅は、賞味期限が3日と短いことも売りの一つだったのだと
    思うが、結局、それが売れ残り商品を出すことにもなり、巻き直しやあん、餅の
    再利用にもつながったのだろう。
    私自身は赤福はそれほど好きではなかったので、
    別になくなっても困らないが、赤福が好きで食べていた人たちには
    相当ショックだっただろうし、伊勢のイメージダウンもかなり大きかったに違いない。
    一方、大館の比内鳥や吉兆の地鶏などの偽装問題も
    もちろん許せないことではあるが、
    消費者には 
      味 の 違 い な ど わ か ら な い
    ということを、改めて思い知らされるものだった。
    吉兆側は、「地鶏と思って仕入れていた」と説明している
    らしいが、ならば、吉兆の料理人も、地鶏と普通の鶏の味を
    区別できなかったということを、自ら告白しているようなもので、
    一流とされている料亭の料理人にも、
      味 の 違 い な ど わ か ら な い
    というなのだろう。

  • 不二家はダメかも・・・

    Posted on 1 月 26th, 2007 藤井 恒 No comments

    報道によれば、細菌が見つかった場合の不二家の自主回収する
    社内基準が国の衛生基準よりも10倍緩かったという。
    食の安全性に関わる問題だから、いろいろ言い訳をしても
    不二家はもうダメかもしない。

  • ペコちゃん、ポコちゃんの困惑

    Posted on 1 月 23rd, 2007 藤井 恒 No comments

    不二家の不正が、これでもか・・・という感じで、次々に明らかになっている。
    「雪印の時よりはマシかな」と思っていたが、
    どうもそうではないようだ。
    特に、不正をずっと続けていた埼玉工場は論外だ。
    工場の責任者が「早く安全な商品を届けたい」などとコメントしていたが、
    少なくとも埼玉工場は閉鎖するくらいやらないと、
    消費者の信用は得られないのではないだろうか。
    他のメーカーが援助を申し出ているようだが、
    「不二家」が他のメーカーに食べられてしまうことに
    なるのかも知れない。

  • 輸入牛肉に背骨が・・・・(T_T)

    Posted on 1 月 20th, 2006 藤井 恒 No comments

    成田空港に到着した米国産の牛肉を検査したところ、
    除去されているハズの背骨が見つかったという。
    アメリカは安全だと強調していたが、
    これではお話にならない。
    当面、輸入禁止にすべきだ。