その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 京都も休校になりました (T_T)

    Posted on 5 月 22nd, 2009 藤井 恒 No comments

    昨日、京都でも新型インフルエンザの感染者が見つかりました。

    今日は同志社女子大学の講義があったのですが、

    1時間目の授業を始めて15分ほど経った頃に、

    教室に担当者が入って来られて、

    27日(水曜日)まで休校になりました

    と言われました。私も学生も唖然としましたが、講義を続ける訳にもいかず、

    途中で授業を打ち切りました。帰宅してから調べると、

    同志社大学はもっと前に休校を決めていたそうなので、

    もっと早く決めてくれればよかったのに。。。

    と愚痴りたくなりました。ちなみに、今日は大阪の理数研セミナーも休校です。

    京都では、京都大学だけは休校にしないことを決めたそうですが、

    他の大学は軒並み27日まで休校を決めたので、

    月曜日に講義がある京都学園大学も休校になりました。

    更に、予備校の京都校も休校になったので、月曜日は休養日になってしまいました。 (T_T)

    兵庫県と神戸市は今日で休校を解除することを決めたそうですが、

    予備校の方は皆足並みをそろえて日曜日まで休校にしてしまったので、

    土曜日の神戸校の授業は2週連続で休校になってしまいました。 (T_T)

    そのあおりを受けて、補講の日程調整がうまく行かなくなってしまい、

    踏んだり蹴ったりです。(>_<)

    もし、秋以降、大流行になったらどうなるんだろう・・・

    もっともっと怖い、鳥インフルエンザだったら・・・

    と考えると本当にゾッとします。

  • 新学期

    Posted on 4 月 18th, 2009 藤井 恒 No comments

    昨日から、予備校などの新学期の授業が始まり、

    また忙しくなりますが、比較的、余裕があるスケジュールになったので、

    音楽なども楽しみながら、やっていきたいと思います。

    明日は、フルートの発表会ですが、口内炎もやっと治ったので、

    楽しみながら演奏したいと思います ♪

  • 桜散るも・・・

    Posted on 4 月 13th, 2009 藤井 恒 No comments

    大学の新学期の授業が始まり、先週の立命館大学、同志社女子大学に続いて、

    今日は京都学園大学の初講日でした。

    近所の桜は、サトザクラ(八重桜など)をのぞき、もうだいぶ散ってしまいましたが、

    京都学園大学がある亀岡市は少し標高が高いので、途中の峠道の周辺のヤマザクラなどは

    まだ見頃のところもあって、花見をしながら通勤することができました。

    新学期が始まってしばらくは、学生さんもまじめなんですが、

    GWが終わる頃から、少しずつ、遅刻などが増えるのが毎年のパターンです。

    さて、今年の学生さんは、どうなるかな?

  • 今日は雨・・・雪がない、今年の盛岡

    Posted on 3 月 19th, 2009 藤井 恒 No comments

    日本生態学会の大会に参加するため、岩手県盛岡市にやってきましたが、

      雪がない! 

    のにまず驚きました。代わりに、雨がパラパラと・・・・
    ふつうの年なら雪でもおかしくないと思うのですが、
    やはり 暖冬 なのでしょうね。

    今日は、S23 トキ野生復帰の最前線 というシンポジウムの公演を聴いて、2点ほど質問したほか、
    U03 生態教育フォーラム に話題提供者(演者)の一人として参加してきました。

    参加者はちょっと少なめでしたが、半数くらいは若い院生の人で、
    その後、先ほどまでやっていた懇親会も含め、有意義な議論ができたと思います。

    今日の会場は、岩手県立大学でちょっと遠かったのですが、
    明日の会場は盛岡駅の近くですし、懇親会場は宿泊しているホテル内なので、
    ちょっとゆっくりできそうです。

  • 明日から盛岡

    Posted on 3 月 18th, 2009 藤井 恒 No comments

    第56回 日本生態学会盛岡大会が、17日から岩手県立大学で開催されています。
    生態学会は内容が多岐に富んでいて面白いので、できるだけ参加するようにしているのですが、
    今回は日程の関係で、3日間だけしか参加できません。

    その代わりと言っては変ですが、生態学教育フォーラムとチョウ類の保全に関する企画集会で講演します。

    ●フォーラム U03 — 3月19日17:30-19:30 M会場 次期学習指導要領での生態・進化の扱い
     主催:生態学教育専門委員会  嶋田 正和(東大・総合文化・広域)
     生態学教育フォーラム(企画:生態学教育専門委員会)
     次期学習指導要領における生態・進化の扱い  企画者:嶋田正和(生態学教育専門委員長)

    1999年度に発表された現行学習指導要領は、生物分野は「理科総合B」「生物 I」(3単位)「生物II」(3単位)に分かれ、85万人の高校生が履修しセンター入試の出題範囲になる「生物I」には、生態や進化の単元は含まれないという不備が見られる。次期学習指導要領は、2009年1月頃を目処にプレス・リリースされる予定で、教科書の構成は「生物基礎」(2単位)と「生物」(4 単位)である。「生物基礎」では、第1編「生物と遺伝子」の冒頭で進化系統の概念である生物の共通性と多様性を学び、第3編「生物の多様性と生態系」では、植生と遷移、気候とバイオーム、生態系の物質循環、生態系のバランスが配置される。「生物」では、第4編「生態と環境」、第5編「生物の進化と系統」が配置される。このように、同じ単元が入門編と上級編の2段階で登場するスパイラル方式を取り入れている。
    このような次期学習指導要領では、どのように高校での授業内容や大学受験が変わるだろうか?また、大学での授業へとどのように接続すればよいだろうか?――4人の話題提供をもとに、聴衆も含めて議論してみたい。
    話題提供のプログラム(各講演につき20分話題提供+質疑応答5分=計25分)
    最後に、総合討論(20分)

     はじめに-次期学習指導要領の大きな改訂点:生態・進化の扱い 嶋田 正和 (東大・総合文化・広域)
     次期学習指導要領に対応した生態分野の授業 早崎 博之 (東京都立江北高等学校)
     進化の授業はこう変わる-次期学習指導要領の進化分野- 中井 咲織 (立命館宇治中学校・高等学校)
     次期学習指導要領が受験生に与える影響は? 藤井 恒 (代々木ゼミナール・理数研セミナー講師)

    ●企画集会 T26 — 3月21日12:00-14:00 F会場 東北地方のチョウ類の衰亡と保全活動 企画者: 藤井 恒(日本チョウ類保全協会)

    東北地方は自然環境が比較的よく保全されている地域だが、実際には、地域絶滅した種や個体群は少なくない。例えば、オオルリシジミやオオウラギンヒョウモンはその代表である。一方で、チョウセンアカシジミやギフチョウ類などでは、以前から保護活動が行われており、成果をあげている一方で問題点も指摘されている。
    この集会では、東北地方のチョウ類とその生息環境を取り巻く現状について概観し、東北地方で行われている保護・保全活動のうち、ギフチョウ・ヒメギフチョウの混棲地がある鮭川村の事例、チョウセンアカシジミの保護活動、青森県のゴマシジミなどの衰亡と保護について、演者に解説してしていただく。更に、実際の保全活動を行う際に、研究者はどのような形で関わっていけるか、また、関連する法令や条例についても、専門家に解説していただく。
    最後にコメンテーターの石井実氏(大阪府立大学大学院)に問題点などを整理していただき、総合討論を行って、今後の保全活動を行うにあたっての方向性を見つけ出したい。

     [T26-1] 東北地方のチョウ類とその生息環境 ~その現状と衰亡~ 藤井 恒(日本チョウ類保全協会)
     [T26-2] 岩手県のチョウセンアカシジミをとりまくもの 尾形洋一(チョウセンアカシジミの会)
     [T26-3] チョウセンアカシジミの遺伝的分化 永幡嘉之(日本チョウ類保全協会)
     [T26-4] 鮭川村でのギフチョウ保全の仕組みづくり ~地域住民の視点から~ 高橋 淳(鮭川村自然保護委員会)
     [T26-5] 青森県におけるゴマシジミの現状と保全 工藤 忠(日本チョウ類保全協会)
     [T26-6] 研究者にできること ~地域の活動のバックアップ~  林田光祐(山形大学農学部)
     [T26-7] チョウ類の保全活動に関係する法令・条例:現状と課題 鎌田邦彦(日本チョウ類保全協会)

    今年は暖冬で関西ではチョウも飛び始めていますが、盛岡はさすがにまだ寒いでしょうね。

  • 愛国心より人間愛

    Posted on 4 月 16th, 2006 藤井 恒 No comments

    3年に亘る協議を経て、自民・公明両党が教育基本法改正案を正式に決定した。
    焦点となっていた「愛国心」は、結局、改正案では
    「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、
    他国を尊重し、国際社会の平和と発展する態度を養う」
    という表現になったそうだが、「国と郷土を愛する」と表現をぼかしたところで、
    愛国心がうたわれていることに変わりはない。
    私は愛国心や郷土愛が全く必要ないとは思わないが、
    そんなことよりも前に、「人を愛する心」を子供たちには育んで欲しいと思う。
    世界の人を差別なく愛する人をつくる教育の方が、
    ずっと大切なのではないだろうか?

  • メーリングリスト「生物の学習」

    Posted on 3 月 23rd, 2006 藤井 恒 No comments

    生物の学習をしていると、
    自分だけでは解決できない疑問や問題に
    出会うことは少なくありません。
    生物を教えている側も、
    専門外の問題だと明確な回答ができないことがあります。
    そんな疑問や問題を解決する手助けができないかと
    「生物の学習」という新しいメーリングリストを開設しました。
    中学や高校、予備校での生物の学習で生じた疑問などの解決をサポートするための
    メーリングリストですので、中学生、高校生、予備校生、
    それに小学校・中学校・高等学校・大学等で教育にたずさわっておられる
    皆さんの参加を歓迎します。
    学校の宿題などの答えを教えてもらおうという目的の人は参加できません。
    あくまで、疑問解決のサポートが目的ですので、ヒントが欲しい人(児童・生徒)、
    ヒントをあげてもよいという人(教育関係者など)の参加を期待します。
    参加を希望される方は、お名前と学校名(または所属)をお知らせ下さい。