その日あった出来事や事件、ニュースなどについての意見やコメントを書いています。
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  • 今年もまた8月が。。。

    Posted on 8 月 17th, 2014 藤井 恒 No comments

    最近、ブログの更新がなかなかできずにいますが、
    その後もいろいろ活動を続けています。

    気づけば、もう8月後半、今年は雨が多い、変な「夏」です。

    昨夜も京都府北部、特に福知山では豪雨で浸水被害が出ていますが、
    しばらくこんな天気が続きそうなので、心配です。

    さて、今年も8月6日・9日の広島・長崎の原爆の日、
    そして8月15日の終戦の日がやってきました。
    昭和20年(1945年)からもう69年も経って、
    悲惨な戦争体験を語れる方が随分少なくなってしまいました。

    終戦の日、帰宅したら子供が

      映画「硫黄島からの手紙」

    を真剣な眼差しで見ていました。

    私は広島出身なので、原爆のこと、戦争のこと、
    いっぱい話を聞いたり、学んできました。

    広島の被爆者や実際に戦地に行ったり、
    シベリアで抑留生活をした人たちから、
    直接話を聞く機会もありました。

    でも、京都で生まれ育った子どもたちは
    そんな機会はなかったハズ。。。
    この映画を見ただけでも、十分、ショックを受けたようです。

    広島出身で、シベリアに送られた知人が、
    抑留生活のことを記録しておきたいと
    以前、自費出版した本、子どもたちにも読んでもらおうと思います。

    戦争は悲劇しか残さない。
    戦争は絶対にしてはダメなのだ!

    https://kinro.jointv.jp/lineup/140815

  • 長崎平和宣言! 世界中の人にしっかり読んで欲しい!

    Posted on 8 月 10th, 2013 藤井 恒 No comments

    広島・長崎に原爆が投下されてから68年・・・毎年のことですが、戦争と平和についていろいろ考えました。

    昨日あった長崎市の平和祈念式典で読み上げられた

       平成25年長崎平和宣言の全文

    が長崎市 平和・原爆のページに掲載されましたが、
    とても素晴らしい内容で、世界中の人にしっかり読んで欲しいと思います。

    「長崎平和宣言に賛同される方は、右の「クリック」ボタンをクリックしてください。(賛同者数を調査しております)」ということなので、賛同される方は是非、クリックも!!

  • 広島・・・原爆の日

    Posted on 8 月 6th, 2010 藤井 恒 No comments

    今年も8月6日がやってきました。。。。

    私は広島(といっても山の中ですが・・・)で育ったので、
    小さな頃から、いろいろな場で、戦争の悲惨さを知り、
    平和について考えながら育ちました。

    広島市内には、原爆で全てを失った人たちが焼け残った材料を使って建てた
    バラックと呼ばれていた「家」が立ち並んでいましたし、
    原爆でできた人の影・・・がそのまま残されている場所もまだありました。

    私が生活していた村の近所にも、
    被爆してケロイドが残ってしまった人も生活しておられました。

    私はそういうことにとても関心があったので、子供の頃、
    被爆された方や実際に戦地に行った方、
    シベリアで抑留生活をされた方などのところへ行って
    戦争の悲惨さや当時のお話しをたくさん聞かせてもらいました。

    私の両親は戦争中は東京の方に住んでいましたが、
    小学生だった母が疎開中に東京大空襲があって、
    多くのものを失ったそうです。

    東京では食料事情も悪く、カエルでもイナゴでも、雑草でも、
    食べることができるものは、何でも食べたそうですが、
    それでもどうしようもなくて、餓死した小学校の友だちもいたそうです。

    私の家からは高校に通えなかったので、
    高校から一人で生活していましたが、
    私が通っていた高校は爆心地の近くにあったので、
    原爆で先生も生徒もほぼ全滅・・・。

    毎日、原爆ドームの横を通って、通学していましたので、
    平和について考えない日はなかったように思います。

    戦後生まれの私は、

      ずっと 好きなことをして 生きてきました

    が、その間、ずっと

      平和だったから、できたこと。。。

    私にとって今日、8月6日は、

       平和であることの大切さを再確認させてくれる

    特別な日なのでした。 

  • 北朝鮮の地下核実験

    Posted on 5 月 25th, 2009 藤井 恒 No comments

    北朝鮮が2回目の地下核実験を強行し、さらにミサイルの発射実験も行ったことが報道されている。

    まったく、北朝鮮は困った国だ。昔の日本のような道を歩まければいいのだが・・・と本当に心配になってくる。

    昔と違って、世界が冷静になっているから、北朝鮮を攻撃してくることはないと読んでやっているんだろうけれど、

    しびれを切らす国が出てこないという保証はない。

    日本はもちろんのこと、北朝鮮はアメリカさえもなめてかかっているとしか思えない。

    こんなことをしていちばん困るのは、北朝鮮の人たちのハズだが、

    北朝鮮の指導部にはそういう観点はないのだろう。

  • 原爆の日の嫌なニュース

    Posted on 8 月 6th, 2008 藤井 恒 No comments

    今日は、広島の63回目「原爆の日」。
    毎年、平和について考えさせてくれる重要な日だが、
    インターネットの掲示板に、
     「被爆後も走り続けている広島電鉄の路面電車を原爆投下時刻に合わせて破壊する」
    ことを示唆する書き込みがあり、今日の運行を中止したことが報道されていた。
    どこの誰が書き込んだのかわからないが、
    本気で書いたにせよ、いたずらにせよ、
    許せない行為だ。

  • ゆれる高校日本史の教科書検定

    Posted on 10 月 1st, 2007 藤井 恒 No comments

    高校の日本史の教科書検定で、
    沖縄戦で沖縄の住民が多数集団自決した問題で、
    日本軍による自決の強制があったという記述が削除された
    ことがわかり、沖縄では11万人が抗議集会に集まるなど、
    検定の撤回を求める声が大きくなっている。
    日本軍による正式な命令があろうとなかろうと、
    当時の沖縄では、当時の日本政府の国策によって、
    最後は自決せざるを得ない状況に置かれていたのは、
    疑いもない事実だろう。
    悲惨な戦争が終わってから、年月が経って、
    当時を知る人が少なくなりつつある今こそ、
    私たちは、私たちの政府や軍隊が行った施策や行動を
    再確認しておく必要があるし、子供たちにも伝えて
    いかなければならない。
    そうでなければ、戦争の悲惨さはどんどん風化していき、
    再び誤った道へ歩み始めるかもしれない。
    文部科学省の検定官は、我が国の歴史をできるだけ
    美化して子供たちに伝えないのかも知れないが、
    そんな 見せかけだけの「美しい日本」などいらない。
    醜い姿をしっかり見据えてこそ、真の「美しい日本」を
    築き上げることができるのでは ないだろうか?