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  • 広島・原爆の日に思う

    Posted on 8 月 7th, 2006 藤井 恒 1 comment

    8月6日、広島は61回目の原爆の日を迎えた。
    8月9日には、長崎も原爆の日を迎える。
    広島・長崎からは、毎年、平和宣言が発せられ、
    核兵器の廃絶と世界平和が訴えられているが、
    核兵器を開発し、戦争の道具に使おうとする国は
    増え続けている。
    一方、イスラエルはレバノンへの激しい空爆を続け、
    多くの子供や一般市民が犠牲になっている。
    テロとの戦い、自衛のための戦争と言うが、
    何も悪いことをしていない子供や市民を無差別に
    殺害する行為はテロそのものではないか!
    原爆という虐殺行為を経験した日本は戦争を
    放棄する道を選択し、不戦の誓いをしている。
    万一、戦争への道を踏み出しそうになっても、
    国民がそれを許さないと信じている。
    アウシュビッツでの大量虐殺を経験した
    ユダヤの人たちも平和を望んでいるに違いない。
    無実の子供や市民を殺すことが
    どれほどむごいことか、
    いちばんわかっているのは彼ら自身のハズだ。
    恨みだけが残る無益な殺戮行為を
    今すぐに中止すべきだ。

     

    One response to “広島・原爆の日に思う”

    1. 原爆記念日・・・登山道にて黙祷す

       5時に起きて湯を沸かし、10人分のお茶をつくる。昨夜お茶の葉を使いすぎたので一旦ボトルに詰めたのを戻して新しくつくったものと混ぜ、均したり冷やしたりして5&#8467;余り…<

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