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  • ボランティア活動の限界と苦悩

    Posted on 10 月 28th, 2006 藤井 恒 3 comments

    今まで、いくつかの任意団体の委員や幹事などとして、
    ボランティア活動をしてきたが、楽しいこともある反面、
    嫌な思いをすることも少なくない。
    多くの場合、予算がほとんどないか、皆無の状態で、
    無償かそれに近い奉仕活動をするわけだが、
    予算不足の場合は、ポケットマネーを使って
    穴埋めをすることになる。
    会費は払った上に、ボランティア活動をし、
    さらなる出費までする訳だが、
    利用者はそんな事情は知るよしもない。
    ミスでもしようものなら、クレームが来るし、
    酷いときは罵声を浴びせられる。
    損な役回りだが、仕方がない。
    それでも、苦痛に耐えられなくなったら、
    ボランティア活動は辞めることに決めているのだが、
    代わりの人が見つからなければ、
    簡単に辞めてしまう訳にもいかないのが
    悩ましい。

     

    3 responses to “ボランティア活動の限界と苦悩”

    1. はじめまして。
      私も、あるボランティアグループにぞくしていますが、市の講座を受けたあとで、ボランティアサークルを作るようにすすめられ、残しました。
      それは、いいのですが、まったくといっていいほど、支援はありません。発足して2年になりますが、依頼がふえるほどに持ち出しは増えて、だんだんと出来ないメンバーが増えました。
      きれいごとではなく、要するに、持ち出しだ必ずでますし、長期的にやるには、収入がないと出来ない現状。日本のボランティアのあり方を考える機会にはなったとは思います。ですが、これでは、やる人がいなくなるのは、当たり前だと感じています。夫にもこのごろは、やめたらいいだろといわれ、悩んでます。

    2. ボランティア活動は、「自分が負担だ」と思った時には、思い切って「やめてしまう」のが正解だと思います。

      もし、経済的な負担を減らしつつ、続けていくなら、NPO法人などを作ってやるのがいいと思いますが、いずれにせよ、同じ思いの仲間がいないと難しいですよね。

    3. 同じく ボランティアの活動をしている学生です。
      社会人や学生など 様々な層の人が活動をしていますが
      持ち寄りも多く、その上に責任がボランティアの許容を超えた責任になっております。

      後任がいないため 辞めるにも辞めることができず
      とても苦痛に感じることがあり 仕事と持ち寄りばかりが増えて悩んでいます。

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