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  • 長崎県佐世保市での銃乱射事件:あまりにかわいそうすぎる

    Posted on 12 月 17th, 2007 藤井 恒 No comments

    12月14日、夜、長崎県佐世保市のスポーツクラブで起こった
    発砲事件では2人の尊い命が失われ、子供2人を含む4人が負傷した。
    報道によれば、事件を起こしたとされる馬込政義容疑者は、
    亡くなった藤本さんを含む友人をプールサイトに呼び出していたというが、
    インストラクターの倉本さんを狙った可能性も出てきたらしい。
    馬込容疑者は自殺してしまったので、本当の動機はわからないまま
    終わってしまうのかもしれないが、なぜ、
    こんな酷いことをしなければならなかったのだろうか。
    倉本さんも藤本さんも、なぜ自分がこんな目に遭わなければならないのか、
    考える暇もなく、銃弾に倒れられたに違いない。
    倉本さんの葬儀で、お父様が
      「無念の死とか、かわいそうとは思わないでください。大好きな子供たちを最後まで守ったのですから」
    と仰ったことが報じられていたが、やっぱり、
      あまりに かわいそう すぎる 死
    だ。
    こんな理不尽な事件が決して起こらない社会にしなければならないと思う。

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