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日高敏隆先生 お別れの会
Posted on 2 月 10th, 2010 No comments2月7日の日曜日に、京都グランドプリンスで昨秋、お亡くなりになった
恩師の日高敏隆先生のお別れの会がありました。全国からたくさんの人が集まって、本当に賑やかな会になりました♪
・・・先生は、こういうのがお好きでしたから、
天国できっと喜んでおられたはずです♪私は、開会前に奥様にご挨拶をすることができたのですが、
あまりに参加者が多かったため、タイミングを逸して、
奥様にご挨拶ができなかった方もおられました。会場には大きな祭壇がもうけられていて、
一人一人、胡蝶蘭の花を祭壇にお供えして、お祈りしました。お別れの会は、
今福道夫さん
のご挨拶で始まり、
嘉田由紀子さん(滋賀県知事)、門川大作さん(京都市長)
らの挨拶などがあり、その後、軽食をとりながらの懇談が始まりました。
その後、日高先生が子供の頃からの写真をスクリーンに映し出しながらのスライドショーがあって、
先生と親しかった
山下洋輔さん と 坂田明さんのライブ演奏
が始まりました♪
お二人のライブ演奏は前にも聴いたことがありますが、
今回のがいちばん迫力がありました♪昨日、日高先生の奥様と電話でお話をしたのですが、奥様は
「天にも昇るような演奏でした」
と仰っていました!
ものすごく久しぶりに会った人も何人もいたのですが、
えっ、これがあの人・・・と、言葉を失う場面も・・・(^_^;
私は撮影の合間にお話をすることしかできなかったので、
ちょっと忙しいので後で・・・
と言ったまま、結局、お話ができなかった方も何人かおられて、
大変失礼をしてしまいました m(_)m会場を後にするときに、日高先生が書かれた本がランダムに1冊ずつ入った袋を頂いたのですが、私の袋には
ネコはどうしてわがままか 新潮文庫
が入っていました。先生はネコが大変お好きでしたが、私もネコ好きだったので、
先生と飲みに行くと、チョウチョの話と、ネコの話をいつもしていたような気がします♪この文庫本の巻末には、「お別れの会」でライブ演奏をされた
山下洋輔さんによる解説
も載っていて、よい本を頂いたと思います。
昨日は、思いがけず、日高先生の奥様からお電話を頂きましたが、
日高先生がやっておられたある子供向けの本の監修
の仕事の続きをやりませんか・・・というお話でした。
先生がお亡くなりになる前にも、翻訳本の監修のお仕事のお手伝いをさせて頂きましたが、
お亡くなりになった後も先生と一緒にお仕事ができるのかな。。。と思うと、
責任も感じますが、何かとても嬉しい気分です♪Leave a reply





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