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  • JR新大阪駅の吹きつけアスベスト放置・・・JR西日本が、また?!

    Posted on 7 月 26th, 2005 藤井 恒 2 comments

    報道によると、
    JR西日本の新大阪駅3階コンコースの天井に吹き付けられたアスベストが、
    40年間に割ったってむき出しのまま放置されていたという。
    しかも、1992年にJRはその事実を把握していたというから、
    もう空いた口が塞がらない。
    JR新大阪駅の私がいつも歩いている場所ではないか!
    あれだけ、多くの人が通る場所に、毒性が強い青石綿を長期間にわたって放置しておいたとは、
    JRの企業倫理が再び問われるのは確実だ。

     

    2 responses to “JR新大阪駅の吹きつけアスベスト放置・・・JR西日本が、また?!”

    1. JR新大阪駅で青石綿露出

      リンク: @nifty:NEWS@nifty:JR新大阪駅で青石綿露出、シートで

    2. 報道によれると、JR西日本は、1216駅中1147駅でアスベストが使用されていることを明らかにしたという。
      新幹線の駅舎も含め、旧国鉄時代(1960-70年代)に建築された駅の建材としてアスベストが多く使われているそうで、毒性の強い青石綿が吹き付けられている所も、残っているそうだ。
      利用者の安全や健康を第一に考えて、早急にアスベストの除去を行って欲しいものだ。

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