• チョウ類保全情報
  • 絶滅に瀕するチョウ
  • 出版物
  • お問い合せ
  • リンク

チョウ類保全NEWS

2009.5チョウ類保全普及パンフレットを作成しました。無償配布をしています

 チョウ類の現状と保全に関するA4版12ページフルカラーのパンフレットを作成いたしました。こちらは、チョウ類の保全活動、各地の観察会や自然保護活動に役立てることを目的としています。非営利の団体が非営利目的で使用するのに限り、送料を実費負担で125部まで無償での配布を行っております(行政の施設等での行事での利用は除く)。
 ご利用をご希望の方は、下記申込み用紙にご記入の上、メールにてご連絡ください。

 ・チョウ類保全普及パンフレット見本(PDFファイル、1.9Mb)
 ・パンフレット申込用紙(ワードファイル)

2009.4全国で絶滅危機のチョウの保全を進めています。

 全国各地で絶滅の危機にあるチョウ類が多数に上り、これらのチョウの保全のために、具体的な活動を始めています。2009年度は三井物産環境基金の助成を受け、以下のような全国10ヵ所でのチョウ類の保全を行っていく予定です。
 ご参加・ご協力頂ける方は、ご連絡をお願いいたします。

 チャマダラセセリ:長野県/ミヤマシジミ:群馬県/アサマシジミ:群馬県、山梨県
 ゴマシジミ:山梨県、岐阜県、広島県/チョウセンアカシジミ:山形県
 ヒョウモンモドキ:広島県/ギフチョウ:大阪府、奈良県   など
 三井物産環境基金ホームページ

イベント案内

2010.2.13〜14「第6回 チョウ類の保全を考える集い」

 以下の要領で「チョウ類の保全を考える集い」を開催いたしますので、ご案内いたします。チョウやチョウの保全、自然に関心のある方はお気軽にご参加ください。どなたでもご参加出来ます。

 第6回チョウ類の保全を考える集い
 2010年2/13〜14 神奈川県立生命の星・地球博物館


プログラム

2/13(土)
 12:30〜     受付開始
 13:00〜13:20  開会 代表理事あいさつ 諸注意
 13:20〜14:00  チョウ類保全活動報告
           群馬赤城山のヒメギフチョウ補強について 松村行栄氏
           住民参加の野生生物分布調査 須田真一氏
            多摩地域におけるオオムラサキの保全 大脇 眞氏
 14:00〜14:30  チョウの写真撮影 佐々木幹夫氏
           スイスアルプス蝶紀行 鶴藤俊和氏
 14:30〜15:30  講演:COP10と生物多様性の保全
           環境省自然環境局計画課 生物多様性条約係長 奥田青州氏
 15:30〜16:00  休憩 (ポスターセッション)
 16:00〜17:30  保全協会の事業報告および今後に向けた話し合い
           ・ゴマシジミ保全プロジェクト報告
            ・協会のチョウ類保全に関する活動方針に関する提案と話し合い
 17:30〜     懇親会(博物館) 会費3000円(予定)

2/14(日)  博物館の開館時刻が9:00ですので、9:15受付開始とします。
 9:15〜 受付
 9:20〜9:50 総会
 9:50〜10:30 神奈川県および周辺のチョウ類保全を考える
           神奈川県川崎市付近のチョウ類の変化 雛倉正人氏
            富士山周辺のチョウ類の変化:朝霧高原を例として 清邦彦氏
 10:30〜12:00 チョウの再導入ガイドラインの決定
          前回の意見を受けて作成したガイドライン案を元に内容を決定します。
 12:00〜13:00 昼食
 13:00〜15:00  グループ討論:今後の保全協会の事業内容および計画
 15:00     閉会

大会参加費:会員 500円、非会員 1000円
○参加申し込み
当日の参加も可能ですが、準備の都合上、参加をご希望の方は2月8日(月)までにお申し込みください。なお、2/13日(土)18:00より、懇親会を予定しており、会費は3000円の予定です。懇親会の参加についても合わせてご連絡をお願いします。
 詳しくは、こちらをご覧ください

2010.2.28「第2回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い」

 以下の要領で開催いたしますので、ご案内いたします。チョウやチョウの保全、自然に関心のある方はお気軽にご参加ください。どなたでもご参加出来ます。

第2回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い
主催:日本チョウ類保全協会・大阪市立自然史博物館
日時:2010年2月28日(日) 13:00〜16:30 (終了後懇親会)

場所:大阪市立自然史博物館 集会室

プログラム
13:00〜13:10  開会挨拶 
13:10〜14:00  講演 四国地方におけるかつてのチョウ類の生息状況 宮武頼夫氏
14:00〜15:30  近畿地方におけるクロシジミの生息状況と保全
            1)滋賀県のクロシジミの生息地と現状  戸苅 淳氏・三輪成雄氏
            2)兵庫県のクロシジミの産卵植物  山本 治氏
            3)近畿地方のクロシジミの過去と現在  鎌田邦彦氏
             総合討論

<< 15:30〜15:45 休憩 >>

15:45〜16:00  日本チョウ類保全協会の活動内容および協会の保全の方向性
           中村康弘(日本チョウ類保全協会)
16:00〜      大阪府のギフチョウの生息状況と保全
           1)大阪府北部のギフチョウの衰亡  竹内 剛氏
           2)大阪府南部でのギフチョウの衰亡  渡辺康之氏
           3)大阪府北部でのギフチョウ保全活動  森地重博氏
           4)大和葛城山のギフチョウの保全活動  天満和久氏
            総合討論
17:30〜 懇親会(長居交差点付近にて、参加費4,000円を予定)

会場案内ほか
会場:大阪市立自然史博物館
  (大阪市東住吉区長居公園1-23 電話06-6697-6221)
    南側通用口よりお入りください
参加費:無料 (本プログラムのみの参加は無料.展示を観覧する場合は別途入館料が必要)
懇親会費:4,000円 (予定。参加希望者は2月15日までに必ずご連絡をお願いします。会費は当日会場で徴収します。)