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2018 第14回 チョウ類の保全を考える集い

日時:2018年2月3日(土) 10:30~17:45
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木) 
      研修室309(センター棟3階)
 
プログラム:
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:30  アリの巣で暮らすチョウ~ゴマシジミ類の不思議な暮らし~   坂本洋典氏(早稲田大学理工学術院)
11:30~11:50  ゴマシジミの保全活動の難しさ           中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)
11:50~13:00  昼食 (会員総会 11:50~12:20)
13:00~14:30  風力発電・太陽光発電による野生生物への影響
               「風力発電による鳥への影響」                  長船裕紀氏(猛禽類保護センター)
               「太陽光発電による環境改変の実態」         永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)
               「太陽光発電による水生昆虫への影響」      西原昇吾氏(中央大学理工学部)
14:30~15:00  ヒアリの侵入とその後             岸本年郎氏(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
15:30~17:30  これからのチョウ類の保全を考える
            「広島県のヒョウモンモドキ保全活動の現状と課題」 岩見潤治氏(ヒョウモンモドキ保護の会)
            「各地で起こる緊急事態への対応」           中村康弘氏(日本チョウ類保全協会事務局)
            「日本チョウ類保全協会による、絶滅危惧種の保全活動」   日本チョウ類保全協会事務局
         総合討論
17:30       閉会
18:00~20:00  懇親会(同施設内のレストラン「カフェ・フレンズ」)会費3,500円(中締め19:30)
 
●参加お申し込み
参加費:1,000円
 どなたでもご参加できます。
 事前申し込みは必要ありません。直接会場にお越しください。

懇親会:プログラム終了後、18:00から同施設内のレストランで、懇親会を開催します(会費3,500円)。
懇親会にご参加を希望される方は、必ず1月31日までに、事前のお申し込みをお願いいたします。
 ・お申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com
 ※懇親会会場:カフェ・フレンズ(センター棟2F TEL:03-3481-9809)

■会場へのアクセス  
●鉄道ご利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。
 
●車ご利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車場は有料(30分150円)ですので、なるべく公共交通機関でお越しください。
 
路線図・地図はLinkIcon
 
□ご宿泊のご案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。ご自身での宿泊のご予約をお願いいたします。
 
チラシ(PDF)はLinkIconこちら