川で狩りをする猛禽類

京都の川沿いを散策しているといろいろな野鳥に出会えます。

猛禽類が狩りをしていることもあり、
昨日はトビとミサゴとハヤブサを見かけました。

大ナマズを捕まえたトビ@京都府 撮影:藤井 恒

川面へ急降下したトビが大きな魚を捕まえましたが、
大きすぎてしばらく飛び上がれませんでした。
上の写真は何度か飛び上がったところですが、
長いひげが生えている大きなナマズのようです。

ナマズを落としたトビ@京都府 撮影:藤井 恒

あまりに重かったせいでしょうか、
浅瀬の石の上に獲物を落としてしまった(上の写真)ので、
他のトビが近づいて来て、横取りしようとしましたが、
それは許さず、ゆっくり獲物を食べ始めました(下の写真)。

ナマズを食べるトビ@京都府 撮影:藤井 恒

ミサゴも何度か狩りを試みていましたが、
魚を捕まえたを見たのは1回だけでした(下の写真)。

魚(フナ?)を捕まえて飛ぶミサゴ@京都府 撮影:藤井 恒

ハヤブサは一度だけ近くを旋回して
下にいる鳥を狙っていたようですが、
狩りはしないで飛んで行きました(下の写真)。

ハヤブサ@京都府 撮影:藤井 恒
ハヤブサ@京都府 撮影:藤井 恒

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